大人気の料理家が料理監修、食堂が難波に

2018.10.17 12:00

料理家の吉田麻子さん。今回は、大のご飯好きとあって、「象印マホービン」から指名されたという

(写真4枚)

今や予約がとれない料理教室としても有名になった、人気の料理家・吉田麻子さんが、10月17日にオープンする「象印食堂」(大阪市中央区)の料理を監修する。

大阪を拠点に活躍する吉田さんは、大阪と東京・世田谷で和食を中心とした「吉田麻子料理教室」を主宰。こちらは6カ月先まで満席となるほどの人気ぶり。また、テレビや雑誌に出演、企業でメニュー開発するほか、料理本なども多数執筆している。

今回の「象印食堂」では同社の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊いたご飯が主役となり、そのご飯をおいしくいただける料理を監修。「ご飯が大好きなので大変うれしく思っています。ご飯の旨みが濃いので、それを邪魔しないように。それと同時に若い女性に食べて欲しいメニューを目指しました」とのこと。

「今宵の晩餐 みをつくし膳」では、バルサミコ酢きんぴら、野菜サラダ、四天王寺西むらの漬物を添えて。ご飯はお替わり自由
「今宵の晩餐 みをつくし膳」では、バルサミコ酢きんぴら、野菜サラダ、四天王寺西むらの漬物を添えて。ご飯はお替わり自由

例えば、ぬた和えにアボカドを加える、きんぴらでバルサミコ酢を使うなど、和ながらも洋の要素を取り入れたりしたそう。また、夜限定で登場する「今宵の晩餐 みをつくし膳」(1日10食限定・1980円)ではすべてのレシピを考案。「大阪でお肉といえば牛肉。そこで牛肉と大阪の青葱(難波葱)のピリ辛味噌和えをメインに、会社帰りの女性が満たされる内容に。1人でも訪れやすいお店なので、ちゃんとおいしいものをいただきたいときに召し上がっていただければ」と提案。

今回のメニューは自宅でも再現できるメニューを目指し、「象印食堂」の公式サイトでレシピを毎月公開するという新しい試みも。食べるだけでなく、料理好きな人にも参考となるお店になりそうだ。同店舗ではご飯がお替わり自由となっており、お昼の看板商品は「象印御膳」(1600円)。

「象印食堂」

2018年10月17日(水)オープン
住所:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ6F
営業:11:00〜15:00(LO14:30)、17:00〜23:00(22:30)・定休日は施設に準じる

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