南海電鉄、強い台風24号へ警戒強める

2018.9.28 20:50

大阪・難波と関西国際空港を結ぶ南海電鉄の南海空港特急「ラピート」

(写真1枚)

9月4日に台風21号が上陸した際、関西国際空港との連絡橋損傷や尾崎駅の火災など、甚大な被害を受けた南海電鉄(代表:遠北光彦)。30日午後、和歌山県にもっとも接近すると予想されている台風24号についても、警戒を強めている。

同社の公式サイトでは、「風水害が予想されるときの電車の運転休止について」と題し、9月28日付けでインフォメーションを更新。「大雨や強風により、危険な状態となったときは、直ちに電車の運転を休止いたします。なお、運転再開については施設等の点検のため、時間を要しますので、あらかじめご了承願います」と掲載した。

同社の広報担当者によると、「21号接近の際は、前日の昼頃に判断し、当日12時には全線運休しました。今回は、今の段階では具体的なことは決まっておりませんが、気象予報を見ながら判断することになり、ホームページなどで案内ができるよう体制を整えております」と説明した(28日20時の時点)。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本