気分はベルサイユ、エレガントなお茶会
2018.9.22 12:00

マリー・アントワネットをテーマに、フランス菓子や華美なデコレーションに囲まれたお茶会が9月22日から、「大阪マリオット都ホテル」(大阪市阿倍野区)でスタートした。

フードメニューをいただいてる最中に、出来たてのデザートを盛りつけてくれる
フードメニューをいただいてる最中に、出来たてのデザートを盛りつけてくれる画像一覧

近隣の「大阪市立美術館」で同日から開催される『ルーヴル美術館展 肖像芸術』で、王妃マリー・アントワネットにまつわる作品が展示されることから企画。エレガントな世界を、ロビーの一角で体験でき、1日3組限定(4~8名)の特別な空間だ。

美しいテーブルセット、木の実を纏ったフォアグラムース、パテ ド カンパーニュ、プティクロワッサンジャンボン、チキンガランティーヌ ジロル茸の香り
美しいテーブルセット、木の実を纏ったフォアグラムース、パテ ド カンパーニュ、プティクロワッサンジャンボン、チキンガランティーヌ ジロル茸の香り画像一覧

同企画では、アフタヌーンティーでも、スイーツ・ブッフェでもない、新たなスタイルを追究。最初はパテやフォアグラのムースなどのセイボリー(軽食)からはじまり、フランスの古典菓子ルリジューズやクグロフ、マカロンを使ったケーキなどが並び、最後はマドレーヌやサブレなどの小菓子が登場する。専任の給仕がコース仕立てのようにサーブしてくれて、まさにお嬢様気分。なおかつ、おかわりもできるという満足感だ。

赤崎シェフが手掛けたディスプレイ
赤崎シェフが手掛けたディスプレイ画像一覧

「マリー・アントワネットの時代に食べられていた古典菓子とともに、スイーツの色合いや雰囲気作りを重要視しました」とは、赤崎哲朗ペストリー料理長。そのため、スイーツの色味はもちろん、砂糖菓子で作った艶やかなケーキや、バラのようなメレンゲのタワーなどをディスプレイし、写真映えする空間に。期間は2019年1月14日(メニュー内容は11月1日から変更)まで、料金は1人6000円、3日前までに4名以上で要予約。

『レ・プレジール・ド・マリー・アントワネット』

期間:2018年9月22日(土)〜2019年1月14日(月・祝)
時間:11:00〜14:00/15:00〜18:00/19:00〜22:00(3時間制)
会場:大阪マリオット都ホテル19F ラウンジプラス(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
料金:1人6000円(4〜8名で、3日前までの完全予約制)
電話:0120-611-147
URL:https://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/index.html

  
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