赤ちゃんパンダ、誕生16日目の様子

2018.8.31 06:00

目や腕の肌が黒く色づき、パンダらしい姿になってきた赤ちゃん

(写真2枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)が30日、16日齢を迎えた。

同パークで一番小さい体重で生まれ、スタッフに24時間体制で見守られている赤ちゃん。誕生時75グラムだった体重は、現在247グラムと順調に成長している。

母親の良浜に抱かれるパンダの赤ちゃん
母親の良浜に抱かれるパンダの赤ちゃん

同パークは、「これまで母親『良浜(らうひん)』からの授乳の際、体の小ささから体温が下がってしまい、授乳後すぐに保育器へ戻す必要がありました。最近では体重が増え、体温調整ができる力が付いてきたため、親子で過ごせる時間が増えてきています。良浜も落ち着いた様子で赤ちゃんを抱いています」とその様子を伝えた。

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