赤ちゃんパンダ、15日齢で体温が安定

2018.8.30 12:00

前日より28.8グラム増加し、224.6グラムとなったジャイアントパンダの赤ちゃん

(写真3枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)が29日、15日齢を迎えた。

同パークで一番小さい体重で生まれ、スタッフに24時間体制で見守られている赤ちゃん。誕生時75グラムだった体重は224.6グラムとなり、過去最も大きく生まれたジャイアントパンダ「結浜(ゆいひん)」(2016年生まれ)の出生時の体重197.0グラムを、ようやく超えたことになる。

体重は、生まれたときより22倍に増え、4465グラム。すくすくと育っている
写真は、生まれたときより22倍に増え、4465グラムとなった3カ月齢のお姉ちゃんパンダ「結浜(ゆいひん)」

2日前には約17ミリリットルだった1回の授乳量も増え続け、この日飲んだのは4回で計75.6ミリリットル。同パークは、「自力で体温調節する力が付いてきており、授乳後不安定だった体温も徐々に安定してきました」と現在の様子を伝えた。

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