平野や早田ら、日本生命の卓球新チームに

2018.8.1 17:00

発表会に出席した選手ら。左から竹谷コーチ、前田選手、早田選手、石垣選手、平野選手、森選手、岸田監督、村上総監督、中村専務

(写真2枚)

2018年10月に開幕する卓球の新リーグ『Tリーグ』。卓球女子の平野美宇選手や早田ひな選手らが所属する「日本生命女子卓球部」が8月1日、同リーグ参戦するにあたり大阪市内で会見を開き、新チーム名や新体制を発表した。

1954年創部で65年の歴史があり、これまで国内で数々の戦績をあげてきた同卓球部。新チーム名は、妖精を表す英語エルフにドイツ語では11の意味があることから、卓球の11点先取とかけた『日本生命レッドエルフ』とし、あわせてロゴ、エンブレム、マスコットも発表された。

チームの総監督には、ロンドンとリオデジャネイロのオリンピックで女子チーム初、そして2大会連続のメダル獲得をはたした元・卓球女子日本代表監督の村上恭和監督が就任。また、選手には2017年11月のワールドツアー『ドイツ・オープン』女子ダブルスで優勝をつかんだ平野選手と早田選手をはじめ、石垣優香選手、森さくら選手、前田美優選手ら8名が所属する。

「5〜6年前の構想からやっと。日本生命が先頭に立って引っ張っていって、長く続くリーグにしていきたい」と村上監督
「5〜6年前の構想からやっと。日本生命が先頭に立って引っ張っていって、長く続くリーグにしていきたい」と村上監督

会見では、「初代チャンピオンを目標にするのはもちろん、もっと卓球を盛り上げていきたい」と監督・選手ともに宣言。同社取締役専務執行役員の中村克さんは、「Tリーグの理念は、『世界一のリーグに』と『地域への社会貢献』。これまで卓球を通じて地域社会への貢献を担ってきましたが、今後はTリーグに参画することでより大きな展開が期待できると思う」と意気込みを話した。

日本生命女子卓球部

Tリーグ

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