休館中の国立民族学博物館、8月より再開

2018.7.20 16:00

『アーミッシュ・キルトを訪ねてーそこに暮らし、そして世界に生きる人びと』より、子供用ベッドカバー(クリブキルト)国立民族学博物館蔵

(写真2枚)

6月18日に発生した大阪北部を中心とした地震の影響により臨時休館していた「国立民族学博物館(通称:みんぱく)」(大阪府吹田市)が、8月23日より本館展示場の一部を再開。9月13日に残りの展示を再開すると19日に発表した。

開催中だった企画展『アーミッシュ・キルトを訪ねてーそこに暮らし、そして世界に生きる人びと』は、会期を8月23日から12月25日に変更して開催。また、特別展『工芸継承ー東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在』は、当初の予定どおり9月13日より開催される。なお、8月23日から9月11日は、企画展を含む一部エリアのみの展示となるので、観覧料が無料になるとのこと。

『アーミッシュ・キルトを訪ねて -そこに暮らし、そして世界に生きる人びと』

期間:2018年8月23日(木)~12月25日(火)※水曜休 
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:国立民族学博物館(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
料金:一般420円、大高生250円、中学生以下無料(9月11日までは無料)
電話:06-6876-2151(代表)

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