エスコヤマ、セントレジスでコラボメニュー

「セント レジス バー」にて、左から小山シェフ、伊藤シェフ
全国各地からファンが訪れる、兵庫県三田市の人気パティスリー「パティシエ エス コヤマ」。そのオーナーでもある小山進シェフが高級ホテル「セント レジス ホテル 大阪」(大阪市中央区)で、7月1日からアフタヌーンティーをスタート。6月に同ホテルで会見をおこなった。
今回のアフタヌーンティーのメニュー構成は、同ホテルの伊藤慎二ペストリーシェフとともに、「ジャズのセッションのような感覚で、アイデアを互いに出し合いながらメニューを決めました。期間中はどんどん内容を変えたいと思っているので、そのときごとの料理やスイーツを楽しんでほしい」と小山シェフ。

桃のショートケーキ、マンゴータルト、スコーンなどは伊藤シェフが、篠山ブルーベリーのヴェリーヌ、スコーンに添えるジャム、ボンボンショコラなどは小山シェフがレシピを担当し、会見でも小山シェフが味見しては「酸味をもう少し足したい」など、飽くなき探究心を披露した。
セイヴォリー(食事系)にも注力し、「料理も好きなので、僕がカフェで使っている三田や近郊の生産者を紹介しました。都会のど真んなかで、自然を感じられるメニューを楽しんでもらえたら」と 三田牛のミニバーガー、藤原農家の無農薬野菜のサラダ、ソラ農園の野菜を使ったキッシュなどが並ぶ。

伊藤シェフは「視点が変わって、大変勉強になりました。小山シェフ、そして、セント レジス ホテル 大阪の魅力を同時に味わえる貴重な機会となります」と太鼓判を押す。これらはコース仕立てで、ひと皿ずつ提供され、料金は5000円。「セントレジスバー」で期間は9月30日まで、昼12時~午後5時半の間で2時間制となる。

「es koyama ×St.Regisアフタヌーンティー」
期間:2018年7月1日(日)~9月30日(日)
時間:12:00~17:30(2時間半制)
会場:セント レジス ホテル 大阪12F「セントレジスバー」(大阪市中央区本町3-6-12)
料金:5000円(税サ別)
電話:06-6105-5659
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