和歌山の無人島、1日5万円で貸切

2018.6.10 07:00

地ノ島の全容

(写真2枚)

和歌山県有田市沖に浮かぶ無人島「地ノ島」で、キャンプ場やイベント会場として利用できる自然体験スペースが開業。プレオープン期間(7月16日まで)の平日は、1日5万円〜で無人島を貸し切ることができる。

同スペースを管理するのは、全国で無人島の活用運営をおこなう「ジョブライブ」(代表:梶海斗)。同社は、これまで2泊3日のサバイバルツアーや、シネマフェスなど無人島を活用したイベントを実施してきた。

今回開業した「地ノ島」は、東京ドーム10個分、ディズニーランドの約半分の大きさ。関西国際空港から約1時間半でアクセスでき、最寄りの港とは片道7分程度で結ばれる。期間中、5万円から20万円でこの島をレンタル(1日1組限定)でき、キャンプ場やイベント会場として島内を利用できる。

海岸線でのキャンプの様子

電気・ガス・水道のない環境で、海からの食材確保や火起こし、寝る場所の確保など、本当の意味で『生きる力』が養われる経験。同社は、「無人島にしかない自然を保全しつつ、無人島でしか体験できない非日常のひとときを多くの人に堪能していただきたい」という。今後は、同島でのイベントも企画されている。

「地ノ島」

住所:和歌山県有田市沖

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