京都の人気中国料理、北新地で初の朝食
2018.6.16 12:00

行列ができる京都の中国料理店「魏飯夷堂(ぎはんえびすどう)」の大阪店が北新地エリアで4月に移転。好評なため、6月17日から、初めて朝食サービスをスタートする。

広東粥、豚肉と生ひじきのたいたの、蒸し鶏のネギソースなどがセットに。揚げパンはお粥にひたしていただいて
広東粥、豚肉と生ひじきのたいたの、蒸し鶏のネギソースなどがセットに。揚げパンはお粥にひたしていただいて画像一覧

京都の高級創作中国料理「一之船入」の姉妹店であり、気軽に本格的な中国料理をいただけると人気の同店。移転先は4月18日に開業したホテル「ライズホテル大阪北新地」の1・2階。宿泊客から早くも評判となっている、中国粥と9種の副菜の朝食セット(1500円)を一般にも開放することになった。

2階のイートインスペース、夜は人気の麻婆豆腐などをアラカルトで
2階のイートインスペース、夜は人気の麻婆豆腐などをアラカルトで画像一覧

主役となるのは、鶏ガラスープなどを何度も加えながら3~4時間かけて煮込んだ、旨みたっぷりの中国粥。揚げパン、白髪葱、皮蛋(ピータン)などのトッピングを添え、蒸し鶏、くらげとキュウリの甘酢漬けといった一品、夜メニューで人気の海老蒸し餃子、焼売までも楽しめる満足度が高いセットに。

「医食同源の思想をベースに、胃腸にやさしく、活力が生まれるような朝ごはんを提供したいと思って、しっかり手間暇かけて作っています」と料理長の川崎誠さん。場所は淀屋橋駅の近くだけに周辺のサラリーマンやOLの朝食や、週末は中之島近辺のお散歩の一軒目としても使えそうだ。

エントランスは2階と1階に。2階には実業家として名を馳せた堀場雅夫氏からプレゼントされた作品が飾られる
エントランスは2階と1階に。2階には実業家として名を馳せた堀場雅夫氏からプレゼントされた作品が飾られる画像一覧

同店の夜営業では、1階は看板メニューの小籠包などの小皿料理(500円~)をバルスタイルでいただけ、2階は一品料理を中心に楽しめる。また、今後はランチもスタート予定とのことで、朝から晩まで満喫できそうだ。

「魏飯夷堂 北新地店」

2018年4月18日(水)オープン
住所:大阪市北区堂島1-1-13 ライズホテル大阪北新地1F
営業:朝6:30〜10:00(9:30LO、土日のみ7:00〜)、昼11:30〜14:00、夜17:30〜23:00(2Fは21:30、LOは共に30分前)
電話:06-6346-8850
URL:http://gihanebisudo.com

  
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