鈴木春信の浮世絵、ボストンから里帰り

2018.4.28 10:00
  • 鈴木春信《伊達虚無僧姿の男女》明和6-7年(1769-70)頃 キャプションに作品の解説や、過去の作品との引用関係などが記されており、理解を助けてくれる
  • 鈴木春信《夕立》明和2年(1765) 絵暦として制作された作品。向かって左に発注者の名前と印章(署名「伯制工」 印章「松伯制印」)、右に絵師と彫師と摺師(「画工 鈴木春信 彫工 遠藤五緑 摺工 湯本幸枝」)が記されている
  • 鈴木春信《見立三夕「定家 寂蓮 西行」》宝暦(1751-64)末期 錦絵が開発される前の「紅摺絵」。錦絵とくらべると色数が少ない
  • 左:鈴木春信《見立玉虫 屋島の合戦》明和3-4年(1766-67)頃 右:鈴木春信《見立那須与一 屋島の合戦》明和3-4年(1766-67)頃 中判錦絵2枚続きのうち右
  • 鈴木春信《雪の門前の男女(見立鉢木)》明和4-5年(1767-68)頃 キャプションに作品の解説や、過去の作品との引用関係などが記されており、理解を助けてくれる
  • 鈴木春信《伊達虚無僧姿の男女》明和6-7年(1769-70)頃 キャプションに作品の解説や、過去の作品との引用関係などが記されており、理解を助けてくれる
  • 鈴木春信《夕立》明和2年(1765) 絵暦として制作された作品。向かって左に発注者の名前と印章(署名「伯制工」 印章「松伯制印」)、右に絵師と彫師と摺師(「画工 鈴木春信 彫工 遠藤五緑 摺工 湯本幸枝」)が記されている
  • 鈴木春信《見立三夕「定家 寂蓮 西行」》宝暦(1751-64)末期 錦絵が開発される前の「紅摺絵」。錦絵とくらべると色数が少ない
  • 左:鈴木春信《見立玉虫 屋島の合戦》明和3-4年(1766-67)頃 右:鈴木春信《見立那須与一 屋島の合戦》明和3-4年(1766-67)頃 中判錦絵2枚続きのうち右
  • 鈴木春信《雪の門前の男女(見立鉢木)》明和4-5年(1767-68)頃 キャプションに作品の解説や、過去の作品との引用関係などが記されており、理解を助けてくれる
(写真5枚)

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