海遊館ジンベエのぼり、15種が空およぐ

2018.4.17 20:00

気持ちよさそうに空をおよぐ「海遊館」の生きもののぼり(17日、大阪市内)

(写真2枚)

5月5日の「こどもの日」に先駆けて、大阪の水族館「海遊館」(大阪市港区)前広場の上空約100mに「ジンベエのぼり」が登場。4月17日から期間限定で15種類のオリジナルのぼりが空を舞う。

1991年に「海遊館らしいこいのぼりを」とはじまったこの企画。同館の人気者・ジンベエザメをはじめ、ワモンアザラシやカマイルカ、コツメカワウソに加え、今年からは3月にオープンした新クラゲエリア「海月銀河」を記念し、「クラゲのぼり」など8種が仲間入り。計15種25体の生きものがのぼりとなって登場している。

「昨年より、生き物の種類も増えてにぎやかになりました。気持ちよさそうに空をおよぐジンベエザメたちもあわせてお楽しみください」と広報担当者。期間は5月31日まで。

「海遊館」

住所:大阪市港区海岸通1-1-10
営業:10:00~20:00(入館は閉館1時間前まで)
料金:大人2300円、子ども1200円、4歳以上600円、60歳以上2000円 ※3歳以下無料
電話:06-6576-5501(海遊館インフォメーション)

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本