二条城と桜、幻想的にライトアップ

満開の時期になると圧巻の景色となる「桜の園」も幻想的に
ヤマザクラやサトザクラ、枝垂桜など、50品種300本もの桜が楽しめる世界遺産「元離宮二条城」で、昨年お花見シーズンに合わせて初開催された『桜まつり』が、今年は3月23日よりスタート。先立って20日、メディアに夜間のライトアップが公開された。
光の演出に定評のあるネイキッドが、昨年に引き続きディレクション。代表の村松亮太郎さんは、「京都は桜の名所が多いなか、『より盛り上げていきたいんだ』と市長にお話をいただき、二条城ならではのものをやろうと始めた」という。
今回、敷地の半分を占める会場全体がライトアップされるなか、前回3カ所だったプロジェクションマッピングは1カ所に。「1年目はとにかく新しいことをやろうと。それで2年目は、二条城の美しさ、陰影をもっと出していこうとライトアップの場所を増やしました。派手な演出よりは、二条城をより活かしていくような見せ方を増やした」と村松代表は話す。

その言葉通り、約26種の桜が咲き誇るエリア「桜の園」や桜並木の「桜のトンネル」は、情緒あるライトアップで演出。和風と洋風の庭園からなる清流園や南門前の白壁なども淡い灯りで浮かび上がり、落ち着いた雰囲気で会場が彩られる。

プロジェクションマッピングが投影されるのは、東大手門から会場に入ってすぐの「唐門」。門に彫り込まれた龍や鶴が飛び出して春を運んでくる映像が上演(約2分)される。さらに内堀の石垣には、水の波紋が浮かび上がる特殊な照明が設置。お堀を龍が移動する様子が、光と音で表現される。開催は4月15日まで、料金は一般600円、中高生350円、小学生200円(和装の場合は入場無料)。
『二条城桜まつり2018-桜の宴- Directed by NAKED』
日程:2018年3月23日(金)〜4月15日(日)
時間:通常観覧=8:45〜16:00、ライトアップ=18:00〜21:00
会場:元離宮二条城
料金:一般600円、中高生350円、小学生200円
電話:075-841-0096
関連記事
あなたにオススメ
コラボPR
-
大阪ビアガーデン2026年版、注目の食べ飲み放題をピックアップ
NEW 2026.5.22 13:00 -
大河ドラマ『豊臣兄弟!』解説コラムまとめ【毎週更新】
NEW 2026.5.22 10:00 -
大阪での「嵐」を振り返り…地元出版社が取材【過去記事まとめ】
NEW 2026.5.21 14:00 -
大阪・関西ランチビュッフェ2026年版、ホテルの食べ放題を満喫
2026.5.20 13:00 -
大阪アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.5.19 14:00 -
京都・滋賀のおすすめビアガーデン2026年最新版
2026.5.15 14:00 -
京都アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.5.11 14:00 -
華やかスイーツ!大阪のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.5.11 13:00 -
大阪スイーツビュッフェ・リスト2026年版、ホテルで食べ放題
2026.5.11 11:00 -
関西人なら“1文字も聞かずに”正解できる!?クイズ[PR]
2026.5.7 08:00 -
【大阪】おすすめの手土産2026年、地元メディア取材の最新情報
2026.5.1 11:00 -
都会のオアシスすぎる難波の穴場でピクニックしてみた[PR]
2026.4.23 17:00 -
神戸アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.4.14 11:00 -
【お笑い芸人】インタビューまとめ【2026年】
2026.4.14 07:00 -
華やかスイーツ!神戸のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.4.8 11:00 -
華やかスイーツ!京都のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.4.8 10:00 -
バリアフリーでおでかけしやすい、兵庫のあの街この街[PR]
2026.3.31 08:30 -
大阪から行く高知のおでかけ・グルメ2026最新版
2026.3.30 17:00 -
現地取材で発見!知らなかった宇治の魅力【2026年最新版】
2026.3.24 09:00 -
Osaka Pointでおいしくたのしく大阪めぐり[PR]
2026.3.23 09:00 -
【大阪・関西万博2025】半年間ありがとう!地元編集部が取材した人気グルメから穴場スポットまとめ
2025.12.31 11:00


トップ
おすすめ情報投稿
Lmaga.jpとは
ニュース
まとめ
コラム
ボイス
占い
プレゼント
エリア









人気記事ランキング




写真ランキング





ピックアップ






エルマガジン社の本

