栗山千明「いきなりチューで緊張した」

2018.3.13 17:00

カンテレでドラマ最終回の会見をおこなった栗山千明(13日・大阪市内)

(写真2枚)

3月13日に最終回を迎える連続ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系)で、主人公と禁断の恋に落ちるヒロイン・雪子を演じる栗山千明が同日、カンテレで会見をおこなった。

ドラマは、亀梨和也演じる主人公・中村慶介が、殺人事件の犯人の汚名を着せられた母親の無念を晴らすため、警察官となって復讐していくという物語。栗山は、真犯人と目される男の妹で、慶介と恋に落ちるヒロイン・小河原雪子を演じ、妹・若葉(橋本環奈)とも慶介を巡って三角関係になるという、なんとも複雑な役どころだ。

「正直、難しい役どころだなと、最初に役をいただいたときから思っていたんですが、回が進むに連れ、いろんなことが起こって。過酷な状況のなかでも、雪子は純粋に自分の運命に立ち向かっていく子なんだなと実感しながら演じていました」とコメント。

ドラマ『FINAL CUT』の最終回のワンシーン(右が栗山千明)

美人だが男性には奥手のヒロイン像に、「恥ずかしいです! 特に前半戦は、恋愛を楽しんでいる30代の女性というシーンが多く、初恋みたいな恋愛模様だったので照れくさくて(苦笑)。しかも私のクランクインが、いきなりチューのシーンだったんです(笑)。出会いのシーンを撮る前に。わぁ!と思って、それは緊張しました」とふり返った栗山。

そして、「こうなったんだ!ということを今日、オンエアで実感していただけるんじゃないかなと思います。気持ちのいい終わり方だと思うので、2時間たっぷり楽しんでください」と会見を締めた栗山。同ドラマ最終回(2時間スペシャル)は13日・夜9時から放送される。

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