海遊館の節分、オニさんダイバーが登場

2018.1.26 14:00

修学旅行で訪れた学生らと交流するオニさんダイバー(26日、大阪市内)

(写真2枚)

大阪の巨大水族館「海遊館」(大阪市港区)に、節分の日にちなんで鬼の衣装を身につけた「オニさんダイバー」が登場。初日の26日には、訪れた子どもたちに手を振ったり、水槽越しにじゃんけんするなどして交流した。

今年で14回目の開催となるこのイベントは、いまや「海遊館」での節分の風物詩として定着。トラ柄のパンツを履いた赤鬼と青鬼の「オニさんダイバー」は、ジンベエザメが泳ぐ「太平洋」水槽に1日3回登場し、アクリルパネルや底砂の清掃をおこなう。作業の合間に記念撮影にも対応してくれるが、担当者曰く「掃除に集中しているので、大きくジェスチャーをしてアピールしないと、気付いてくれないときもあります(笑)」と、ここの鬼はとっても真面目だそう。

子どもたちも水槽の中のオニさんダイバーに夢中に
子どもたちも水槽の中のオニさんダイバーに夢中に

この日、オニさんダイバーを発見した子どもたちは、その外見から最初は怖がりながらも、やさしく手を振り続けてくれる姿に、「オニさん! オニさん!」と大喜びしていた。期間は2月4日まで。

「海遊館」

住所:大阪市港区海岸通1-1-10
営業:10:00~20:00(入館は閉館1時間前まで)
料金:大人2300円、子ども1200円、4歳以上600円、60歳以上2000円 ※3歳以下無料
電話:06-6576-5501(海遊館インフォメーション)

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