ザ・ぼんち「全盛期はテレビ、月125本」

2018.1.6 06:00

ザ・ぼんちのぼんちおさむ(左)と里見まさと

(写真2枚)

ナインティナイン岡村とロンブー亮がMCをつとめるトーク番組『おかべろ』(カンテレ)に、漫才師ザ・ぼんちのぼんちおさむと里見まさとがゲストで登場。1980年代の漫才ブームについて語った。

やすきよやツービート、B&B、紳助・竜介らが顔を揃え、漫才ブームの火付け役となった番組『THE MANZAI』(フジテレビ)の出演時をふり返ったまさとは、「あの8分で、あくる日から人生が本当に変わりました!」とコメント。当時は多忙を極め、「ダブル、トリプル(ブッキング)とか、いっぱいあった」と告白。全盛期はテレビの仕事が月に125本だったと言い、岡村と亮を驚かせる。

80年代の漫才ブームの裏側について語ったザ・ぼんち

そして、お金の話が大好きな岡村が、当時のギャラについて質問すると、「6000円で、税金を引いて5400円」という衝撃の金額が飛び出し、2人はツービートとB&Bのギャラも暴露する。この模様は、1月6日・午後2時27分から放送される(関西ローカル)。

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