美しい百人一首カクテル、聖地・滋賀で

2018.1.4 08:00

「からくれなゐ」1600円は紅葉の様子や着物の絞り染めを表現

(写真2枚)

人気漫画「ちはやふる」の舞台で、かるたの殿堂である「近江神宮」(滋賀県大津市)があり、周辺にも歌に縁のある場所が多いとあって、百人一首ファンや女性ファンに人気である滋賀県大津市。そんなかるたの聖地で、「百人一首カクテル」を「琵琶湖ホテル」(滋賀県大津市)が2018年1月4日から提供する。

2017年秋冬に提供した「百人一首カクテル」が好評だったため、第2弾を企画。カクテル「からくれなゐ」1600円は、在原業平朝臣の「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」(歌番号17)をイメージ。歌の情景でもある赤く染まる竜田川と恋心を表現するため、リンゴや柑橘類のピール(皮)、ブドウのジュレなどを色鮮やかなフルーツを盛りだくさんにトッピング。

「山桜」1600円は、クラフトジンと桜のリキュール、グレープフルーツをシェイク。桜が香る演出も
「山桜」1600円は、クラフトジンと桜のリキュール、グレープフルーツをシェイク。桜が香る演出も

ほかにも、前大僧正行尊の歌番号66をイメージした「山桜」(1600円)ではスモークが湧き出る演出があったり、平兼盛の歌番号40と壬生忠見の歌番号41をイメージした「しのぶ恋」「ひそかな恋」(各1400円)はアルコールとノンアルコールの2種で展開。桃色の泡で中身を覆い、隠しきれない恋心を表現する。ホテル内の「バー ベルラーゴ」にて、期間は3月31日まで。

同ホテルから「近江神宮」まで車で約20分、1月6日には『競技かるた名人位・クイーン位決定戦』、1月7日には『かるた祭』など、1年を通じてかるたイベントが目白押しなので併せて楽しみたい。

「百人一首カクテル 第2弾」

期間:2018年1月4日(木)〜3月31日(土)
時間:17:00~22:00
場所:琵琶湖ホテル2F バー ベルラーゴ (滋賀県大津市浜町2-40)
料金:1400円~
電話:077-524-1225(レストラン予約/9:00~20:00)

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