80年代ファンシー雑貨展、宝塚でイベント
2017.12.25 14:00

現在「手塚治虫記念館」(兵庫県宝塚市)で開催中の、1980年代のファンシーグッズを集めた展覧会『’80sガーリーコレクション〜“カワイイ”は時間(とき)を超える〜』。当時を懐かしむ30〜50代から、昭和を知らない若い世代まで多くの女性たちが来場していることを受け、1月20日にトークイベントを開催する。

『’80sガーリーコレクション〜”カワイイ”は時間(とき)を超える〜』のようす
『’80sガーリーコレクション〜”カワイイ”は時間(とき)を超える〜』画像一覧

「ハローキティ」「タキシードサム」などのサンリオキャラをはじめ、クールなデザインの「レッツチャット」や「バイキンクン」、「うちのタマ知りませんか?」など懐かしのキャラクターのファンシーグッズがずらりと並ぶこの企画展。昭和ガーリーカルチャーを懐古・発信するブログ「昭和的ガーリー文化研究所」を運営する「ゆかしなもん」さんの協力を得て、彼女が保有するコレクションのなかから、缶ペンケースやポケットティッシュ、手鏡やクシ、鉛筆、消しゴムなど、当時のグッズ約1000点を展示している。

トークイベントに登壇する、ゆかしなもんさん、サンリオの高桑秀樹さんのイラスト
トークイベントに登壇する、ゆかしなもんさん、サンリオの高桑秀樹さんのイラスト画像一覧

そのゆかしなもんさんと、サンリオの社員で「いちご新聞」の編集長などを歴任してきた高桑秀樹さんが同館に登場し、「80年代ファンシー」のかわいさや、今なお愛されている秘密を探っていくという。定員は先着50人で、事前申込制。1月1日の9時30分から、電話(0797-81-2970)などで受け付ける。料金は無料(別途入館料要)。

1月1日からは新春来館記念として、手塚作品「ユニコ」の80年代風イラストを印刷したオリジナル絆創膏が配布される(数量限定)
1月1日からは新春来館記念として、手塚作品「ユニコ」の80年代風イラストを印刷したオリジナル絆創膏が配布される(数量限定)画像一覧

『カワイイは時間を超える 〜80年代ファンシー☆ひ・み・つトーク〜』

日時:2018年1月20日(土)・13:30〜14:30
会場:宝塚市立手塚治虫記念館 1F アトムビジョン(映像ホール)
料金:無料(別途入館料要・大人700園、中高生300円、小学生100円)
URL:http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

  
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