京都のスタバで、ライトダウンイベント

2017.12.2 07:00

地球温暖化防止に対する国際的な取り組みの国際条約である「京都議定書」の20周年を記念して、京都市とスターバックスがタッグを組んだ、エコアクションプロジェクト「YES, WE DO KYOTO!」のイベントが12月4日からおこなわれる。

「京都議定書」とは、1997年に京都で開催された国際会議で採択された国際条約。「DO YOU KYOTO?」は「環境にいいことしてる?」という意味で、世界的に通じるキャッチフレーズとなっている。12月4日からの『YES, WE DO KYOTO! WEEK』では、昨年募集した参加者のグループで話し合われた「エコなライフスタイルを実践するためのアクションアイデア」を中心に、さまざまなプログラムが実践される。

毎日開催されるのは、「ない」ことを楽しむエコアクションで「Nothing Is Charming」。 19時から21時まで、京都市内28店舗のスターバックスの店内から明かりが消え、キャンドルナイトで営業する。このとき店内でスマホやパソコンは使えない。「ない」ことを楽しむというエコな趣向である。このほか開催店舗では「いけばな」や「エコラン」、ワークショップやトーク、ライブなどが予定されている。詳細や予約は公式サイトから。また、12月4日と10日の「Nothing Is Charming」は京都タワーでも同時開催(20〜22時)する。

『YES, WE DO KYOTO! WEEK』

期間:2017年12月4日(月)〜11日(月)
会場:京都市内スターバックス28店舗
※19〜21時の「Nothing Is Charming」では、非日常空間で「ない」ことを楽しむためスマホ、PCなどの電子機器の使用不可

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