約1000枚展示、梅田でバンドTシャツ展
2017.10.16 20:00

今年6月に東京・恵比寿で開催され大盛況だった、バンドTシャツを約1000枚集めた企画展『BAND T-shirts Museum@OSAKA』が、10月16日から「梅田ロフト」(大阪市北区)で開催されている。

レコードショップのように陳列されたバンドTシャツ約1000点。壁にはSuchmosやMrs. GREEN APPLE、tricotなどのサイン入りTシャツの展示も
レコードショップのように陳列されたバンドTシャツ約1000点画像一覧

アーティストグッズのデザインからプロダクトまでを手掛ける制作会社「LUCK’A Inc.(ラッカ)」の創立10周年を記念し、同社がこれまで制作に携わった邦楽アーティストのTシャツを約1000点展示。サイン入りのバンドTシャツのほか、RADWIMPSやMrs. GREEN APPLE、凛として時雨、ドレスコーズ、Suchmos、スピッツ、UNION SQUARE GARDEN、クリープハイプ、筋肉少女帯・・・などさまざまなバンドのTシャツが、レコードのように棚に並べて展示されており、パラパラとめくりながら好みのアートワークを見つけることができる(会場では購入不可)。

ファンなら「あのツアーのTシャツだ!」など友だちとも盛り上がりそう。気になるものがあれば、バンドのオフィシャルショップでチェックしてみて
ファンなら「あのツアーのTシャツだ!」など友だちとも盛り上がりそう。気になるものがあれば、バンドのオフィシャルショップでチェックしてみて画像一覧

「バンド自身、Tシャツのアートワークに自分たちのアイデンティティを込めてやっているので、1枚1枚に熱量がある。デザイン性が高いものも増えているので、たとえばバンドTシャツのデザインから入ってそのバンドを知って、検索して聴いてみたり、CDを買おうかな、ライブに行こうかなってなってくれたら、また音楽の拡がり方が変わると思うんです。バンドと出会うきっかけの1つになってくれれば」と、同社代表取締役の加藤晴久さん。

「バンドTシャツはアーティストの分身だと思うんです」と、加藤晴久さん
「バンドTシャツはアーティストの分身だと思うんです」と、加藤晴久さん画像一覧

また、「洋楽のバンドTシャツはファッションとして日常に取り入れる人が多いのに、邦楽のバンドTシャツはライブのときに着るだけで終わっちゃうことが多いなと感じて。こういう風に合わせたらバンドTシャツも日常で着られるということを提案したい」という思いから、ファッションと邦楽バンドTシャツを融合させた冊子『BT Magazine Issue #00』の配布や、Instagramを使った『バンドTシャツ着こなしコンテスト』も開催。バンドTシャツの新たな魅せ方・価値観を発見できる。入場無料。期間は10月31日まで。

壁にはSuchmosやMrs. GREEN APPLE、tricotなどのサイン入りTシャツの展示も
壁にはSuchmosやMrs. GREEN APPLE、tricotなどのサイン入りTシャツの展示も画像一覧

『BAND T-shirts Museum@OSAKA』

期間:2017年10月16日(月)〜31日(火)
時間:10:30〜21:00(最終日は18時閉場)
会場:梅田ロフト1F ロフトマーケット(大阪市北区茶屋町16-7)
料金:入場無料
電話:06-6359-0111(代表)
URL:http://www.loft.co.jp/shoplist/umeda

  
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