宇治茶の魅力発信、京都でお茶博開幕

2017.3.31 17:00

『お茶の京都博』のオープニングイベントとして開催される『さくら茶会』(イメージ)

(写真2枚)

宇治茶の魅力を発信する『お茶の京都博』が、4月1日に開幕。そのオープニングイベントとなる『さくら茶会』が、桜の名所「淀川河川公園背割提地区」(京都府八幡市)で4月1日・2日におこなわれる。

『お茶の京都博』は、京都府南部の12市町村(宇治市・城陽市・八幡市・京田辺市・木津川市・久御山町・井手町・宇治田原町・笠置町・和束町・精華町・南山城村)を舞台に、約800年の歴史を持つ宇治茶の魅力を発信。2017年4月から2018年3月までの1年間にわたり、各地でさまざまなイベントが催される。茶摘みや茶揉み体験のほか、美しい景観の茶園や製茶工場を巡るガイドツアーなどがあり、実際にお茶が作られる場所と加工方法を知り体験をすることで、日本のお茶文化をより深く知ることができる。

『お茶の京都博』オープニングイベント『さくら茶会』(俯瞰イメージ)
『お茶の京都博』オープニングイベント『さくら茶会』(俯瞰イメージ)

そのオープニングイベント『さくら茶会』では、『お茶の京都博』の開幕宣言をおこなうほか、玉露・煎茶・抹茶を楽しむ「宇治茶BAR」(茶菓子付き・有料)を開設。「茶道裏千家」「煎茶道二條流」(4月1日のみ)による茶席が設けられるほか、「玉露と煎茶の特別な呈茶」などのお茶を味わえる。時間は両日ともに10時から16時まで。

文/太田浩子

『さくら茶会』

日時:2017年4月1日(土)・4月2日(日) 10:00~16:00
会場:淀川河川公園背割堤地区(京都府八幡市在応寺地内)
料金:茶道裏千家・煎茶道二條流800円、玉露と煎茶の特別な呈茶500円、八幡市抹茶300円、玉露/煎茶300円

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