松井知事、橋下氏にも「手伝ってもらう」

2016.11.1 14:00

松井大阪府知事、野田東大阪市長を表見訪問した、鶴田事務総長代理と元木由記雄さん、トンプソン・ルーク選手(1日・大阪府庁)

(写真2枚)

アジアで初開催となる、ラグビーW杯の2019年日本大会。その組織委員会の鶴田友晴事務総長代理と、アンバサダーの元日本代表・元木由記雄さん、日本代表の一員として昨年のW杯で活躍したトンプソン・ルーク選手が1日、大阪府庁(大阪市中央区)を訪れ、松井一郎大阪府知事、野田義和東大阪市長を表敬訪問した。

鶴田事務総長代理は、「公式ファンクラブは現在、会員が3万人ほどしかいないが、40万人にしていきたい」と語ると、松井知事は、北野高校時代に全国大会にも出場した経験をもつ前大阪市長・橋下徹氏の名を挙げ、「(橋下氏は)スポーツといえば、ラグビー。大きいボールを持って走り回るのが大好きな前大阪市長にもファンクラブに入ってもらって、会員集めを手伝ってもらおうと思っています」と力添えを約束。そして、W杯の試合会場となっている東大阪「花園ラグビー場」での日本戦開催を熱望した。

大阪府の広報担当副知事・もずやん(右)、東大阪のマスコットキャラクター・トライくん(左)も登場
大阪府の広報担当副知事・もずやん(右)、東大阪のマスコットキャラクター・トライくん(左)も登場

野田市長も「(会場となる)花園ラグビー場もいよいよ改修に取り組むことになりました。大会後も聖地に相応しいラグビー場として、この素晴らしい伝統を東大阪市が責任を持って守り、育てていきたい」と力強く語った。訪問の最後には、大阪府の広報担当副知事・もずやん、東大阪のマスコットキャラクター・トライくんとともに写真撮影。W杯は2019年9月20日に開幕する。

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