日本初の漢字ミュージアムが京都に

2016.5.30 07:00

1階と2階をつなぐ階段には漢字タワーが。50,000字が書かれ、なかには見たことのない漢字も

(写真2枚)

年末恒例「今年の漢字」を発表している日本漢字能力検定協会が6月29日、京都府京都市に日本初の漢字ミュージアム「漢検 漢字博物館・図書館」をオープンする。

古代中国から伝わり、日本独自の文字として発展した漢字。その歴史や、筆をはじめ文字を書く道具・素材の進化などが、映像やグラフィックを使って学ぶことができるこのミュージアム。今回、同協会が運営していた「漢検 漢字資料館」を一新し、規模も内容も大きく変更した。漢字の仕組みや特徴を学べるタッチパネル式の体験型展示や、写真撮影スポット、漢字専門書が並ぶ図書館スペースも。同館は、「オープン後にはワークショップなども予定しており、小学生高学年から大人まで、家族みんなで楽しめるミュージアムを目指す」と話す。

入館料は大人800円、大学・高校生500円、中小学生300円で、開館時間は9:30〜17:00の予定、月曜休館。

四条通北側の町並を見ることができる2階には、遊びながら漢字に親しめるテーマパークのような展示エリア
四条通北側の町並を見ることができる2階は、遊びながら漢字に親しめる展示エリア

「漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)」

2016年6月29日(水)オープン
住所:京都市東山区祇園町南側551
時間:9:30〜17:00(予定)・月曜休
料金:大人800円、大学・高校生500円、中小学生300円
電話:075-757-8686(代)

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