サバンナ八木、ゴール前で笑の神降臨

2016.2.14 19:09

戸惑いながらも倒れた柵を直していく

(写真5枚)

14日、第4回目となる『淀川寛平マラソン2016』が淀川河川公園(大阪府枚方市)で開催。男女フルマラソン、男女10キロ、ファミリー3キロのコースに参加したランナーは約1万3,000人で、そのうち、よしもとタレントは、間寛平やたむらけんじをはじめとする過去最高の248人が参加した。

そのなかで、ファミリー3キロに出場した芸人は38名。間寛平は孫たちと一緒に走りきり、宮川大助・花子や、しずる、モンスターエンジン、天竺鼠ら人気芸人も続々とゴール。そんななか、サバンナの八木真澄がゴールまであと50メートル、というところでいきなり強風が吹き、コース沿いの柵が倒れる事態に。

八木が立て直すと、次から次にバタバタと他の柵も倒れていくという奇跡が。実況していたたむらけんじも「八木が来たら全部倒れていく、すごいわ」と笑いの神が舞い降りた八木に感心していた。ゴール後、「嫌がらせのように僕が通ったら倒れてきた」と驚きつつも、「走りながら100回くらいギャグしたんちゃいますかね。来年はもっと長距離を走りたい」とコメントした。

意外と遅めのゴールだった八木
意外と遅めのゴールだった八木

『淀川寛平マラソン2016』

日程:2016年2月14日(日)
会場:淀川河川公園特設コース

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