さや姉、初映画は「NMB48の希望」

2016.1.15 14:13

NMB48グループを支えてきた山本彩(15日・大阪市内)

(写真2枚)

グループの軌跡を収めた初のドキュメンタリー映画『道頓堀よ、泣かせてくれ!DOCUMENTARY of NMB48』の完成披露上映会が15日、大阪・難波の映画館でおこなわれ、山本彩らメンバーが登場。観客と喜びを分かち合った。

「女性アイドル不毛の地」と言われ続けてきた大阪で、シングル11枚、アルバム2枚がオリコンチャート1位を獲得。第一期生にして、チームNのキャプテンでもある山本彩は、AKB48の選抜メンバーにも抜擢されるなど、まさにNMBグループを支えてきたひとりだ。

「初のドキュメンタリー映画なので、活動の軌跡を映像にしていただけたことをすごく光栄に思います。そして、この5年間というのは自分たちだけじゃなく、応援してくださるみなさんと一緒に歩んできた5年間だと思うので、そのみなさんに観ていただけたことを、すごくうれしく思います」と挨拶した山本彩。

華々しいアイドルではなく、夢を追う少女たちの熱狂と、それに伴う閉塞を鋭く、そして、残酷なまでに描いた本作。メガホンをとったのは、『ベルリン国際映画祭』へ5作連続の正式招待という快挙を成し遂げた、船橋淳監督だ。

この映画を、「私たちが必死にもがきながら、苦しみながらも、このグループで活動する理由、私たち自身の希望が詰まっています。船橋監督は、NMB48をまったく知らない方だったんですね。でも、そういう方に撮っていただくことで、私たちのことを知らない方にも分かりやすく、そして、心にも響くような作品になってると思います。ぜひ『NMB48はこんなに熱いグループなんだ』と広めていただければと」と総括した山本彩。

「私たちの希望が詰まっています」と語った山本彩
「私たちの希望が詰まっています」と語った山本彩

大阪の少女たちの光と影を映した本作は、1月29日より「TOHOシネマズなんば」ほかで公開される。

映画『道頓堀よ、泣かせてくれ!DOCUMENTARY of NMB48』

2016年1月29日(土)公開
監督:舩橋淳
出演:NMB48
配給:東宝映像事業部.
© 2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会

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