梅田で遅くまでいけるシメ麺、トップ3
2015.6.7 13:00

飲んで飲んで飲みまくった後のシメはやっぱり麺でしょう。ダシでじんわりとシメる派も、濃いスープでガツンとシメる派も、終電、あるいは始発まで!?受けとめてくれる、梅田のシメ麺を選出しました。

シロマルベース 梅田店
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まずは週末になると3時までやってる「シロマルベース 梅田店」(大阪市北区)。「一風堂」が原点回帰したサラッといける"シロマル"を提供。創業当時の味を再現した豚骨スープは、30時間以上煮込んでポタージュ以上にとろとろ。ガツンと濃厚なインパクトで満足度は高いのに、クドさを見事に抑えている。そんなスープと相性抜群の極細ストレート麺は、歯切れが良いのが特徴。テンポよくズルズルっとイケて、別腹にストンと落ちるのだ。

そして、朝5時までの営業が、「ちらん梅田」(大阪市北区)。鹿児島の地鶏・知覧鶏の旨みを溶かし込んだスープは、豚骨とは一線を画す軽やかさに驚く。どのメニューも、白湯系の真っ白なコラーゲンスープ"濃"、清湯系のあっさり黄金スープ"極"の2種からスープを選べるだけでなく、麺もストレートの細麺、モチモチ食感の平打ち太麺から選択可。濃×太麺を選ぼうとも、胃もたれ知らず!? な食後感が嬉しい。

めん処 なにわ家 曽根崎本店
めん処 なにわ家 曽根崎本店画像一覧

最後は、眠らぬ街の呑兵衛を癒す24時間営業の大阪うどん、「めん処 なにわ家 曽根崎本店」(大阪市北区)。北海道産の小麦粉を使用した自家製もっちりうどんに、ウルメ・サバ・メジカと3種の削り節で取った自家製ダシが染み込み、酒浸りした胃袋を癒してくれること必至。駅前の一等地にのれんをあげ、店の味を決めるダシはもちろん、カレーうどん用のカレーに至るまですべて手作りにこだわりながらも、かけ280円(税込)〜という価格に思わず涙。終電まぎわと言わず、朝うどんもしたくなる。

Meets Regional 2015年4月号「I♥梅田北新地」

発売日:2015年2月28日
特別定価:本体444円+税
URL:http://lmaga.jp/meets/1504/

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