向井理「大阪湾で釣りをしていた」

2014.10.22 21:43

メガネをかけ、舞台挨拶に登場した向井理

(写真3枚)

今を時めく人気俳優の向井理と、超個性派の片桐はいりが姉弟を演じる映画『小野寺の弟・小野寺の姉』。10月25日の公開に先駆け、大阪市内で舞台挨拶が行われました。

この日はキャンペーンで大阪各所を回っていたという2人。実は、向井の両親は関西出身、片桐は母方が関西出身で、昔からなじみ深い土地なんだそう。「私は大衆演劇が大好きなので、劇場がたくさんある新世界辺りは日常的にウロウロしております」(片桐)。「僕も小さい頃は親戚が大阪にいたので、大阪湾で釣りをしたり、和歌山の白浜に行ったり。親戚が多かったのでよく来てました」と、意外な思い出話も飛び出しました。

舞台挨拶に立った片桐はいり
舞台挨拶に立った片桐はいり

そして今回の作品はクリスマスの時期が舞台ということで、恐らく日本で一番早いであろうクリスマスツリーの除幕式も開催! オーナメントとして飾られている2人のイラスト(いぬんこ作)を見て、「これは運気が上がるんでしょうか? 下がるんでしょうか?」(片桐)と、小野寺家特製のツリーをまじまじと観察する場面も。(ちなみにこのツリーは10月25日から[大阪ステーションシティシネマ]で展示予定)

2人とも関西にはゆかりがあるという
2人とも関西にはゆかりがあるという

「西田監督が描き出す作品は、悪い人が出てこない。ちょっとクセがあるけど、でも憎めない人たちの集合体なので。大きい事件が起こるわけではないんですけど、日常のいろんなエッセンスをかき集めて、それが淡々と描かれていて、いわゆるこれが映画本来の姿かなと。いろんな人の気持ちを揺さぶってくれる作品だと思います」(向井)と語るように、ちょっと切ない、でも最後には心温まる家族物語は、これから寒くなる季節にぴったり。片桐&向井の息のあったナイスコンビをぜひご覧あれ。

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』

2014年10月25日(土)公開
監督・脚本:西田征史
出演:向井理、片桐はいり、山本美月、及川光博、ほか
配給:ショウゲート
1時間54分
大阪ステーションシティシネマほかで上映
© 2014『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会

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