占い

カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2020.7.22 Update

本来ならば夏休み。海へ、山へ、海外へ、被災地のボランティアへ…。占いでも楽しく、意義ある計画を立て、提案するべきところ、今年は旅行運がほとんど出てこない。いたしかたなく、自宅で過ごす人が多そう。いつもはできないことを楽しみ、チャレンジする期間になれば素敵なことなのだろうけれど。人間のモヤモヤは、当然ながらともに過ごすペットにも重大な影響を与えるみたい。月に1度うちの猫の特別食をもらいに獣医さんを訪ねたところ、何と患畜で満杯。便秘のフレンチブル、下痢のトイプードル、歯槽膿漏のミニチュアダックス、円形脱毛症のスコティッシュ、膝関節異常のマルチーズ…。みんな相当の重症みたいで、ワンともニャンとも鳴かず、飼い主さんにじーっと抱っこされているコばかり。思えば家飼いの犬猫は、飼い主の精神状態や日頃の関わり方を敏感に受け取り、反映するものだから、この時期になっていつになく病気や異常が増えるというのは(普段見逃されているケースも含めて)、当然のことかもしれない。具合が悪くても、「辛い」と言葉では言えない生き物を、一度家族として受け入れたのなら、病気も含めて、最後の日までしっかり見届けてほしい。早く元気になってね、と思いつつ、病院を後にしました。

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