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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2021.3.16 Update

本州は花粉真っただ中。そこに黄砂が来襲。東京にいた頃、開花の情報が届く季節は、重症の花粉症だった私には大変でした。外出時は、マスクにゴーグル、ビニールのレインコートに帽子。銀行の自動ドアの前に映る自分自身の姿に、『このまま中に入ったら、絶対に怪しい人と思われる』と、凍り付いたこともあり。でも、中に入ったら何人かそんなスタイルの人がいて、安心したような記憶も。ウイルス対策でみんなマスクをつけるようになった今では、花粉症の人も肩身が狭くないかと思えます。『北海道はこれからが一番いい季節ですねー』とwebご担当にお便りをいただいたけれど、実は今がこの地では一番悲惨な季節。最高気温がプラスになる日が続くと、幹線道路はもう地面が見えているけれど、両側にはまだ雪山。雪が溶けると川になり、横断歩道を渡る時は、氷の川と時に足首まで届く水たまりを越えて行かなければならない恐怖。車が通る時は氷の川を跳ね上げて行くので、泥水を浴びたくなければ、道路からはなるべく離れて待つのがお約束。でも、ビルや家屋に近い所にいると、屋根に積もった雪が溶けて突然落ちてくるのも、この季節。(落雪事故が多いのもこの時期の特徴なのです。)それでも雪は溶け続けています。庭の地面が見えるようになると、氷の下から現れる雪割草や福寿草が楽しみです。

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