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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2021.3.30 Update

春。雪が溶けかけた地面からは、雪割草の黄色い花が咲き、木蓮の木にもつぼみがちらほら。暖炉や換気のための煙突があちこちにあるこの地では、今年の豪雪で煙突が折れる被害も続出。うちでも一週間ほど前の深夜、轟音と共に震度2くらいの揺れ。屋根に積もった雪がなだれ落ちた音かと思っていたら、お隣さんから『煙突、折れてるけど・・・』と知らせていただき、焦りました。屋根の真ん中にある煙突なので、下から見上げても見えない所にあり、お隣の二階から見せてもらって初めて被害に気付くというノンキさ。今日、修理に来てもらい、無事復旧しましたが、雪解けの季節は本当に信じられない危険が一杯。春。ランチに、飲みに、旅行に・・・気の合う友達と出かけたら楽しいだろうなーという気持ちMAXになる季節。でも、今年はもう少し待ってほしい。先日も、どうしても外せない仕事で、PCR検査をして悲壮な覚悟で飛行機に乗った人から、『満席に近かったですよー』と聞いて、何とも言えない気分になりました。不穏な星の配置のもと、事故、事件、災害はまだ続くはずだから。経済と人命のどちらを優先するのかは、私が判断するべき問題ではないと思うけれど、自分と大切な人を守る努力は、自分自身にしか出来ないことであるはずです。終息を祈る・・・何ていう状況はとっくに過ぎて、今一度、ひとりひとりが徹底的に感染症対策を考える時期に来ているように思える、今日この頃です。

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