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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2021.4.20 Update

感染の拡大は止まらず、ゴールデンウィークを前にまた緊急事態宣言が出るところもあるらしい。北海道は記録的に桜の開花が早く、いつもは五月に入ってからだけれど、今年はもう開花宣言が出たところも。でも、今年は桜を見に行くことも、恒例の『お花見でジンギスカン』も自粛しなければならない雰囲気。暇な時間だけはたっぷりあるので、これ、一体どうするべきなんだろうと考えてみたとき、以前、カルチャースクールで『心霊学』の講座をした時期を思い出した。世界的レベルでは、『霊界』の存在を実証する段階に入っているのに、明治時代、この研究では世界最高水準にあった日本が、現在では『霊界』と言うだけで科学ではないと否定される。思えば『心霊学』と『霊界』の実証には、医学、心理学、宗教学、物理学、その他科学と人文学の最先端を結集し、一つのテーマに取り組むべくジャンルを超えたプロの交流と協力が必要になる。しかしそれぞれの分野ではノーベル賞受賞者を輩出するほどのレベルを備えた日本でも、それぞれの分野での交流がない。その結果、日本は『心霊学』研究の後進国になってしまった。『もはや災害』と言われるほどになった感染症対策には、マスク、消毒、外出自粛など、個人の良識に訴えるレベルだけでなく、検温、ソーシャルディスタンス、アクリルパネルなど、お店でできることをすべてやることを前提に、自分と家族と大切な人を守るためにそれが出来ない人には、省庁、自治体が連携しての『現場対応』が必要になるかも知れないと思う、今日この頃です。(もちろんそのためには国の判断と選択が前提ですが)。

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