野良だった猫が「大好きだよ!」噂の猫語翻訳アプリで愛おしさが爆発「尊い」「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
カテゴリ:動物
「猫語翻訳アプリ使ってみたら愛おしさが爆発した。この後めちゃくちゃ遊んで、なでなでした」とつぶやき、噂の猫語翻訳アプリの結果をツイッターに投稿したやましたさん(@__yamanami)。
気になるその結果は、「あなたが必要」「なでなでして」「聞いて」「大好きだよ!」「愛する人 私はここ!」。
飼い主に対する愛に満ちあふれた翻訳結果に、「尊い」「世界はそれを、愛と呼ぶんだぜ」と、悶絶するリプライがたくさん寄せられました。
「可愛い!!!」
「愛する人、私はここ、はやばい」
「こんなこと言われたら、仕事してる場合じゃないですね♡」
やましたさんが使用した猫語翻訳アプリは、今話題の『ニャントーク』(iOS版『MeowTalk Cat Translator』)。アプリに猫の鳴き声を聞かせると、翻訳された猫の気持ちが表示されるという「猫語の翻訳機」です。
アプリを通して、飼い主のやましたさんに「愛する人」と呼びかけていたのは、「保護してからもうすぐ3年が経つ」という、ごまちゃん。もと野良猫の女の子です。
この時、ごまちゃんはどんな風に「大好きだよ!」「愛する人、私はここ!」と呼びかけていたのか? 飼い主のやましたさんにお話を伺いました。

ーー今回、どんなタイミングで翻訳アプリを使われたのですか?
「毎日鳴きながら甘えてくるタイミングがいくつかあるので、今回はお風呂上がりに翻訳アプリを使ってみました。お風呂から上がるのを待ってくれていて、私の足元に頬擦りしながら鳴いていました。『大好きだよ!』と翻訳された時には嬉しくて嬉しくて、涙が出そうでした」

ーーごまちゃんはよくおしゃべりしてくれる猫ちゃんなのですか?
「普段からよく鳴いて話しかけてくれます。寝転んでお腹を見せながら鳴くのが可愛過ぎるので、ついお腹をモフモフして、匂いまで嗅いでしまいます」

ーーこれまでにも同様の「猫語翻訳アプリ」を使われたことは?
「今回初めて使いました。私的にいちばん嬉しい機能だったのは、翻訳結果と一緒に、鳴き声を録音してくれるところです。アプリに頼り過ぎると、肝心な猫ちゃんとのコミュニケーションがおろそかになる気がするので、アプリはあくまでひとつの手段という形で使っていこうと思ってます」
ーーツイッターには、ごまちゃんがおしゃべりしている動画も投稿されていましたが、鳴き声もすごく可愛いんですね!
「ありがとうございます。ごまのお尻も私はとても好きで、模様ももちろん可愛いのですが、頭をなでてあげると、なぜかお尻をこちらに向けてフリフリしてくるのがたまらなく可愛いです。

元野良猫だったこともあり、すごく臆病な性格で、インターホンが鳴るだけでソファーの下に隠れてしまいます。その反面、やんちゃな部分もあって、噛みちぎった段ボールの破片で遊んだりするので、部屋に余計な物はなるべく置かないようにしています」

ーー以前、「今日愛猫が皮膚無力症と診断された。掻いて裂けた皮膚が痛々しく、自分が無力で情けなくて病院で泣いた。野良だった頃保護し飼い始めて2年。外にいた方が幸せだったのかな...なんてしょっちゅう思った」と、ツイートされていましたね…。
「ごまを保護してもうすぐ3年経つのですが、窓から外を眺めて鳴くごまを見て、野良猫だった方が幸せだったのかもれない、と思い悩むこともありました。ですが、1年前に皮膚無力症という遺伝性の病気と診断された際、獣医さんに、”外にいたらきっと生きていけなかったから、ごまちゃんは飼い主さんに出会えてよかったね”と言って頂き、悩むことをやめました。それに加えて、今回の翻訳結果が『大好きだよ!』だったので、ごまに出会えて良かった、という気持ちでいっぱいです」

◇ ◇
窓の外を眺めて鳴くごまちゃんを見て、「外で暮らしていた方が幸せだったのかも…」と悩む瞬間もあったという、やましたさん。だからこそ、「大好きだよ!」という翻訳アプリの結果に、愛おしく思う気持ちが爆発したそうです。

もちろん、日々のふれあいや仕草、表情や声から、お互いの気持ちはすでにしっかりと伝わっていたはず。けれど、それを言葉で確認できる喜びはやはり別物!
アプリの翻訳結果はあくまでも目安であり、コミュニケーション手段のひとつ。けれど、猫と飼い主に小さな喜びや幸せをくれることは、間違いないようです。
取材・文/はやかわ かな
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