松下洸平の“最後1秒”に戦慄「ラスボス感強めてきた」…「豊臣兄弟!」第41回あらすじ・家康の野望

2時間前

『豊臣兄弟!』第41回より。上洛する徳川家康(写真左、松下洸平)をもてなす豊臣秀長(写真右、仲野太賀)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「家康の野望」と題する第41回(10月25日放送)では、根負けした徳川家康がついに上洛、謁見前夜に秀長が接待する。


豊臣秀吉(池松壮亮)の妹・あさひ(倉沢杏菜)の輿入れも功を奏さず、上洛しようとしない徳川家康(松下洸平)。だが、秀吉が母・なか(坂井真紀)まで人質に差し出したことで、ついに根負けする。

とはいえ、それは形ばかりの上洛だと察した秀長(仲野太賀)は、謁見前夜に接待の場で家康に胸の内をさらけ出し、豊臣が真に手を取り合うべき相手か見極めてほしいと告げる。しかし、家康はこの機に乗じて、秀吉の懐刀である秀長を暗殺しようと企てていた。

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『豊臣兄弟!』第41回より。(C)NHK
『豊臣兄弟!』第41回の場面より、徳川家康(松下洸平)(C)NHK

次回予告が公開されると、最後1秒、鋭い目つきで睨む家康に「ラスト・・・目つき!!」「こんな目見たことあったっけ!!ゾクゾクゾクーーっ!!」「すごいラスボス感強めてきた家康・・・」とSNSは大興奮!

また、家康のセリフ「大坂城を攻めるとしたら、どこを攻めればよい」が流れると、「関ヶ原後の家康の豊臣への攻撃を予感させる予告」と、約30年後に起こる「大坂の陣」を予感する人もいた。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【次回予告】最後1秒に「ゾクゾクゾクーっ!」

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