【ブラッサム第10回】渡部篤郎演じる父・清治、異例の“オープニング死”に驚きの声続出「すごい死に様」

12時間前

『ブラッサム』第10回より。最後、珠に笑いかける清治(C)NHK

(写真3枚)

明治から昭和を駆け抜けた主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月9日放送の第10回では珠の父・清治の死が話題となった。

■ 凄絶な最期…「死にとうない」錯乱する清治

清治(渡部篤郎)が闘病の末、自分の幻を見て錯乱する。珠(石橋静河)やリョウ(国仲涼子)が止めるのも聞かず外に飛び出し、刃物を振り回す清治。必死に制止する珠に対し、清治は「死にとうない」と何度も呟く。

清治の死から数日が経ち、葉野家は正月を迎える。幼馴染の梅(松本穂香)に「やりたいことをする」と宣言する珠。級友との同人誌活動を再開することを決め、清々しい笑顔を浮かべるのだった。

『ブラッサム』第10回より。(C)NHK
『ブラッサム』第10回より。「やりたいことをする」と宣言する珠(C)NHK

■ OPを挟んでの死に「あっけない」SNSで驚きの声

錯乱した清治が「死にとうない」と呟いたシーンからオープニングが流れ、次の場面では清治が他界したことが示された今回の放送。

衝撃的な清治の死を受け、SNS上では「おととさま、あっけなく居なくなってしまった」「すごい死に様でしたね…」「ナレ死?と思いきやオープニングの間に死んでしもたん…」「しっかしオープニングはひたすら明るい」など驚きの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月12日放送の第11回では、大正3年になり、珠が小学校の教員として働くことになる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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