【風、薫る 第125回】シマケンの後悔と本音にSNS涙…りんのツッコミに「視聴者の代弁」「本当にそう」

3時間前

『風、薫る』第125回より。「生きてください」と叫ぶりん(見上愛)(C)NHK

(写真2枚)

看護の道を歩む一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱に満ちた人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月18日放送の第125回では、病床のシマケンが自身の過去について後悔を呟いた。

■ シマケンの病床で付きっきりの看護を続けるりん

シマケン(佐野晶哉)の急変を聞き、看護に向かったりん(見上愛)。製薬会社の虎太郎(小林虎之介)と医師の藤田(坂口涼太郎)も駆けつけるが、あとはシマケンの頑張り次第だという。

付きっきりでシマケンの看護をするりん。うわ言のように、かつてりんを置いて浜松に戻ったことへの後悔を口にするシマケンに、りんは「生きてください」と叫ぶのだった。

『風、薫る』第125回より。(C)NHK
『風、薫る』第125回より。苦しむシマケン(佐野晶哉)(C)NHK

■ 「連れていきたかった」数年前の後悔を吐露するシマケンに…

病で苦しむシマケンが「来てほしかった」「連れていきたかった」と、数年前にりんと別れた後悔を呟いた今回の放送。そんなシマケンに対し、りんは思わず「言ってくれたら…。言葉が足りないよシマケンさん。いつも」と返す。

一連のやり取りを受け、SNS上では「本当にそう」「わかる」「視聴者の代弁」「シマケン、やっと本音を言えたね」「言葉使いが親しい人のそれになってる」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月21日に放送される第126回では、看護婦試験が近づき、りんたちは特別講師を迎える。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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