【風、薫る 第124回】ラスト15秒の不吉な連絡にSNS悲鳴!シマケン(佐野晶哉)急変か…「明日来るのが辛い」

4時間前

『風、薫る』第124回より。りん(見上愛)と話すシマケン(佐野晶哉)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱に満ちた人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月17日放送の第124回では、りんのもとにシマケン宅からとある連絡があった。

■ シマケンの看護がスタート、文史朗が吐露した悲痛な思い

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護を始める。シマケンの甥・文史朗(蒼井旬)は、りんに「僕のせいなんです」と悲痛な思いを吐露する。

一方、セツ(村上穂乃佳)はツヤ(東野絢香)の影響で自分も看護婦になりたいと話す。喜ぶりんと直美は、そんな女性たちが看護を学べる場所を作るべきだと考え、養成所を作ることにするのだった。

『風、薫る』第124回より。(C)NHK
『風、薫る』第124回より。養成所に集まったセツたち(C)NHK

■ ラスト15秒で届いた「急報」…SNSで悲鳴と祈りの声

今回の放送では、りんたちが養成所を作ってから3カ月ほど経ったあと、シマケンの家から「今すぐ来てほしい」と連絡がくる。

放送終盤、ラスト15秒でもたらされた不吉な連絡を受け、SNS上では「ああーついに明日ですか?」「明日来るのが辛いかも」「シマケン、絶対生き延びろ!」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月18日に放送される第125回では、りんが懸命に看護するものの、シマケンは回復しない。

文/つちだ四郎

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