【風、薫る】ツヤ(東野絢香)が11年越しに再登場、諦めなかった努力にファン涙「胸熱」「報われて」

2時間前

『風、薫る』第121回より。りんと直美に話をするツヤ(東野絢香)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月14日放送の第121回では、りんたちのかつての同僚・ツヤが再登場した。

■ かつての同僚・ツヤが11年ぶりに登場

直美(上坂樹里)は衛生局の柳生(中村倫也)から、今後は規則が設けられ、悪質な看護婦会は取り締まられるという話を聞く。そんななか、帝都医大病院で看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)がりん(見上愛)と直美を訪ねてくる。

恵風看護婦会で働きたいというツヤ。直美は取り締まりの話を知っただけに、看護婦の資格を持っていないツヤを雇うことに躊躇してしまう。しかし恩師・バーンズの言葉を思い出した直美は、「ツヤをtrain(教育)する」と決めるのだった。

『風、薫る』第121回より。(C)NHK
『風、薫る』第121回より。「私たちでツヤを看護婦にしよう」と決心する直美とりん(C)NHK

■ 11年かけた努力にSNS感涙「今度こそ報われて」

今回の放送では、りんから看護の勉強を教わろうとしたものの、看病婦の仕事と並行することが難しく、ミスを起こして解雇されてしまったツヤが再登場。りんにもらった英語の本を11年かけて読んだといい、「私にここで看護をさせてください」と頭を下げる。

SNS上では、「ツヤさん、すごいな」「胸熱!!」「ああ、ツヤさん。絶対に来てくれると思ってたよ」「タイミングの悪さは否めないけど、今度こそツヤさんが報われる話になってくれそう」という声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月15日に放送される第122回では、りんと直美がツヤに看護の知識を教えようとする。

文/つちだ四郎

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