【USJ】ホラーナイト開幕!普段と違う…?「ジョーズ」が暗闇&霧で怖さ倍増ボートツアーに

2時間前

「USJ」のアトラクション「ジョーズ」夜の様子(Lmaga.jp撮影)

(写真3枚)

9月11日より「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下:USJ)」(大阪市此花区)にて、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が開幕。夜限定で、暗闇ボートツアー『ジョーズ ~レッド・アラート』が開催中だ。

昨年は「ジュラシック・パーク」にて、真っ暗闇のなか、普段とは異なる予測不能なツアーが楽しめるなど、ハロウィーン限定のスリル満点な体験を提供していたことが話題に。今年は「ジュラシック・パーク」だけでなく、開業当初からある定番アトラクション「ジョーズ」がハロウィーン期間限定で特別バージョンとして加わることに。

「ジュラシック・パーク」夜の雰囲気
「ジュラシック・パーク」夜の雰囲気(2025年/Lmaga.jp撮影)

「ジョーズ」といえば、人喰いザメの事件で有名になった港町「アミティ・ビレッジ」の港をボートで回る人気ツアーに参加するというもの。巨大な人喰いザメに襲われる恐怖やスリルが体験できるとあって、開業時から多くの人に愛されてきた人気アトラクションだ。普段との違いを確かめるべく、さっそく体験してみた。

■ 「いつ襲われるか分からない」恐怖

いつも通り船に乗り込み、クルーズツアーへ。船着場を離れると、途中から暗闇に包まれる。灯りがない港町の寂しい雰囲気を感じつつ…夜のツアーを楽しんでいたところ、不穏な赤い霧とともに人喰いザメが登場。普段よりも迫力があり、危険な空気感でいっぱいに。

暗闇でサメが見えづらく、普段よりスリル満点。ボートハウスに逃げ込むシーンは、真っ暗闇で何も見えず、「いつサメに襲われるか分からない」という恐怖が、いつもより妙にリアルに感じられた。

ジョーズ ~レッド・アラート~(写真提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
「ジョーズ ~レッド・アラート~」(写真提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

極限まで追い詰められたなかでのラストシーンは、暗闇のなか激しく上がる炎や、目前で撃退される人喰いザメの迫力は圧巻。暗闇が怖くなければ、ホラーコンテンツの中でも優しめアトラクションのため、「怖いのが苦手」という人もチャレンジしやすいかもしれない。

「ジョーズ」のほか「ジュラシック・パーク」でも暗闇体験ができる。期間は11月8日まで。

取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集室

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