【風、薫る】朝ドラ受けで大吉も「今さら何しに…」と困惑、再登場した元夫・亀吉の“異変”にSNS騒然【第117回】

2時間前

『風、薫る』第117回より。再び姿を現した亀吉(三浦貴大)(C)NHK

(写真2枚)

「看護」の道を切り開くべく奮闘する一ノ瀬りんと大家直美の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月8日放送の第117回では、りんの元夫・亀吉(三浦貴大)が再び姿を現し、SNSや朝の関連番組『あさイチ』でその目的をめぐる考察が盛り上がりを見せた。

恵風看護婦会に突然現れた、りん(見上愛)の元夫・亀吉。その正体を知らない直美(上坂樹里)は、りんを気にする亀吉を不審がる。一方、環(瀧七海)は佳枝(相田翔子)の家でりんの派出看護を見学することになる。

そこで、りんが7年にもわたって佳枝の看護を続けていることを知った環。その帰り道、環は再び看護婦会を訪れていた亀吉と遭遇するのだった。

『風、薫る』第117回より。(C)NHK
『風、薫る』第117回より。環に声をかける亀吉(C)NHK

看護婦会周辺をうろついていた亀吉を見つけた直美が、環に「環ちゃん。先入ってて」と警戒する様子が描かれた今回の放送。亀吉は直美の言葉に反応し、成長した環に「環?おめぇ、環け?」と思わず声をかける。

一連の流れを受け、朝の番組『あさイチ』ではMCの博多大吉が「何しに来たのかね、今さらという気持ちもあるけども」と眉をひそめつつ、「ただなんか悪い人じゃなくない? 何か。心いれかえたというか」と話し、華丸も「落ちぶれた感もなく」と応えていた。

SNS上でも、「亀吉は何しに来てるんだろう」「直美の警戒の目の厳しさに痺れるね」「那須で何かありました?」「久しぶりの親子再会だけどどうなるんだろ??」と、亀吉の目的を知りたがる声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月9日に放送される第118回では、直美が亀吉を追い返そうとする。

文/つちだ四郎

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