【きょうから】3100人動員の「パルム展」が大阪に、限定アイスはチョコ二度づけOK!貴重な誕生映像も

5時間前

9月9日より「心斎橋PARCO」にて開催の『大パルム展2026』(Lmaga.jp撮影)

(写真11枚)

昨年東京で3100名を動員した、人気アイス「パルム(PARM)」の展覧会。関西のファン待望の大阪会場が、9月9日より商業施設「心斎橋PARCO」(大阪市中央区)でスタートする。

■ 東京会場では3100人を動員、人気イベント

大手乳業メーカー「森永乳業」が2005年より発売を開始したパルムは、「口どけの良いコーティングとなめらかなアイスが同時にとろけ合う、大人のための上質なバーアイス」がコンセプトの人気アイスだ。

そんなパルムをテーマにした体験型展覧会『大パルム展』は、昨年東京・原宿で初開催されると、オープン前から100人を超える大行列ができ、5日間で3100人が来場するほどの反響を呼んだ。

■ 大阪ならでは…パルムの「二度づけ」体験も

来場者の「また開催してほしい!」の声に応える形で実現した第2弾。入口は、パルムのイメージキャラクター・竹野内豊による「ひと口目」を忠実に再現したオブジェと音声でお出迎え。

入り口にある「What is PARM?」。竹野内豊のナレーションや、竹野内の「ひと口目」をかたどったオブジェも(Lmaga.jp撮影)
入り口にある「What is PARM?」。竹野内豊のナレーションや、竹野内の「ひと口目」をかたどったオブジェも(Lmaga.jp撮影)

会場では、意外なパルムの起源や、独特のなめらかな食感を実現するための工夫などを記した開発秘話パネルや、普段はなかなか公開されないパルムが誕生する瞬間を収めた映像を展示する。

パルムの歴史や開発秘話を解説する「パルム解体新書」(Lmaga.jp撮影)
パルムの歴史や開発秘話を解説する「パルム解体新書」(Lmaga.jp撮影)

体験型展示ということで、Yogibo(ヨギボー)とコラボしたソファ「パルムヨギボー」も設置。パルムのパッケージを模したソファはもちもちで沈み込むような感覚を味わえ、一度座れば立ち上がるのが難しいほど。

『大パルム展 2026』×Yogiboとのコラボ「パルムの庭」。パルムのパッケージを模したソファに座ることができる(Lmaga.jp撮影)
『大パルム展 2026』×Yogiboとのコラボ「パルムの庭」。パルムのパッケージを模したソファに座ることができる(Lmaga.jp撮影)

また、アイス棒を風鈴に見立てた涼しげな新スポット「アイス棒のしらべ」や、15分ごとに日本中で食べられているパルムの本数・約1万本を形にした巨大パルムモニュメントなど、写真映えしそうなエリアも。「パルムのすべて」というエリアでは、20年以上の歴史を持つパルムから、100種類以上のラインナップをパネルで一挙に展示。友人や家族と行けば、好みのパルムや思い出深いパルムなどでトークも盛り上がるはず。

約1万本のパルムを形にした巨大パルムモニュメント「しあわせの大きさ」(Lmaga.jp撮影)
約1万本のパルムを形にした巨大パルムモニュメント「しあわせの大きさ」(Lmaga.jp撮影)

そして来場者だけのお楽しみとして、受付で配布される「パルム愛検定」のクイズに回答すれば、オリジナルデザインのステッカーと、同展だけの特別なパルム「禁断の二度づけ PARM BAR」をゲットできる。

アイス棒に隠されたこだわりをパネルで解説しつつ、木の棒で風鈴を表現する「アイス棒のしらべ」(Lmaga.jp撮影)
アイス棒に隠されたこだわりをパネルで解説しつつ、木の棒で風鈴を表現する「アイス棒のしらべ」(Lmaga.jp撮影)

「PARM BAR」はアイスにチョコレートをどっぷりとつけ、好みのトッピングを2種選び自分好みの1本を作るという体験コンテンツだ。東京会場ではバニラアイスにチョコをディップするスタイルだったが、今回の会場はなんといっても「串カツの二度づけ禁止」の食文化を持つ大阪。そこで同会場限定で、いつものパルムにさらにチョコをコーティングできる「パルムのチョコの二度づけ」を用意した。

チョコに二度づけできるパルム(Lmaga.jp撮影)
チョコに二度づけできるパルム(Lmaga.jp撮影)

またトッピングも、東京会場からあったカラースプレーやホイップクリームに加え、大阪会場ならではの「青のりパチパチキャンディ」と「紅しょうがパチパチキャンディ」が加わった。パルムの提供は予定数量がなくなり次第終了となるので、気になる人はお早めに。

「パルム愛検定」にチャレンジした人は「禁断の二度づけPARM BAR」でPARM(パルム)」が食べられる(Lmaga.jp撮影)
「パルム愛検定」にチャレンジした人は「禁断の二度づけPARM BAR」でPARM(パルム)」が食べられる(Lmaga.jp撮影)

『大パルム展 2026』は「心斎橋PARCO」SPACE14にて9月9日〜13日まで開催。10時〜19時。入場料は700円。

取材・文・写真/つちだ四郎

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