モデル・谷まりあ、大阪で“パルム愛”語る、「あーんしてくれる」1本分け合う思い出も

2時間前

「パルムヨギボー」を楽しむ谷まりあ(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

(写真7枚)

「森永乳業」のアイス「パルム(PARM)」の体験型展覧会が、9月9日より商業施設「心斎橋PARCO」(大阪市中央区)にてスタート。開催を記念した内覧会に谷まりあが登場し、展示を楽しんだ。

昨年、東京・原宿で初開催され「またやってほしい」という来場者たちの熱望から第2弾の開催が決まった同展。前日におこなわれた内覧会には、「パルムラバー」というモデル・谷まりあと、お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)が登壇した。

左からバッテリィズ・寺家、谷まりあ、バッテリィズ・エース(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
左からバッテリィズ・寺家、谷まりあ、バッテリィズ・エース(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

赤×白の鮮やかなワンピース姿で登場した谷は「小さい頃からパルムをたくさん食べてきて、ファミリーアイスといえばパルム。そして今日はパルムが好きすぎて、(パルムを)イメージした衣装で来ました」とコメント。

パルム愛が強いあまり、パルムのチョコとアイスをイメージした赤×白の衣装で登場(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
パルム愛が強いあまり、パルムのチョコとアイスをイメージした赤×白の衣装で登場(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

 さらに「日曜日のお父さんがお休みの日に散歩に行って、その帰りに絶対にカルボを買ってきて、1本のパルムをみんなで食べる。あーんしてくれるんですよ。で、結局足りなくてもう1本食べるっていう」と微笑ましいエピソードを語った。

『大パルム展 2026』会場の様子(Lmaga.jp撮影)
『大パルム展 2026』会場の様子(Lmaga.jp撮影)

また会場には「そこにあるはずの悦び」という体験型コンテンツも。「喧嘩のあとに」「お風呂上がりに」「仕事おわりに」と3つのボタンから好きなものを選ぶと、イメージキャラクターをつとめる竹野内豊のシチュエーションに応じたコメントが流れ、その気持ちを想像しながら冷凍庫を開けるというもの。

谷は「喧嘩のあとに」を選ぶと、冷凍庫のなかからパルムを見つけ、「嬉しいー!仲直りしたくなった。こうやって自撮りして、ごめんねって言いたくなりますね」と笑顔を見せ、エースは「そりゃ許しますよ、そんなんされたら!」と声をあげていた。

「パルムヨギボー」を楽しむ3人(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
「パルムヨギボー」を楽しむ3人(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

続いてYogibo(ヨギボー)とコラボしたソファ「パルムヨギボー」のコーナーでは、全身を預け「寝たくなる〜!」と極楽気分を味わっていた谷。寺家も「もう立たれへんわ」と虜になったようで、ひとり立っていたエースは「なんで俺1人になんの!」と焦った様子を見せた。

また今回は会場が「串カツの二度づけ禁止」という食文化を持つ大阪ということもあり「パルムのチョコの二度づけ」というコーナーも用意。東京出身の谷はその文化に馴染みがないようで、「もうつけたいだけつけたらいいじゃん!って思います」とコメント。

大阪会場からの体験「チョコの二度漬け」に挑戦するエースと谷まりあ(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
大阪会場からの体験「チョコの二度漬け」に挑戦するエースと谷まりあ(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

対して大阪出身で串カツ店でバイトをしていたというエースは「本来そうなんですけど、串カツのソースってみんなで使うやつなんで」と説明。さらに谷に「でもつけたいんでしょ?」と返されると、「それはつけたいですけど!そこは我慢というか…。でも今回は大阪でもOKなんですって!」と嬉々としてパルムを二度づけしていた。

大阪会場からの体験「チョコの二度漬け」に挑戦する3人(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
大阪会場からの体験「チョコの二度漬け」に挑戦する3人(9月8日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

『大パルム展 2026』は「心斎橋PARCO」SPACE14にて9月9日〜13日まで。営業は10時〜19時。入場料は700円。「禁断の二度づけPARM BAR」でのパルム提供は予定数量がなくなり次第終了。

取材・文・写真/つちだ四郎

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