“音声のみ”の新たな賞レース「MBSラジオ漫談王」、ファイナリストが決定…人気芸人から現役高校生まで9名進出

4時間前

『 関西みらい銀行 presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』(C)MBSラジオ

(写真2枚)

MBSラジオ発、話芸だけで競う新たな賞レース『関西みらい銀行presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』。9月4日にファイナリストが発表され、ドンデコルテの渡辺銀次や宮下草薙の宮下兼史鷹、元・令和喜多みな実の野村尚平といった9名が決勝戦に駒を進めた。

「話芸に秀でた喋り手、次世代のラジオスター発掘」を目的とし、2026年6月に新設された『漫談王』。歴史の長い『M-1グランプリ』『キングオブコント』『R-1グランプリ』を筆頭に様々なお笑い賞レースが誕生しているなか、新たに誕生した『漫談王』の審査基準は、“音だけでおもしろい話芸”となる。

エントリー1256人のなかから音源審査で準決勝に進出したのは30名。「満16歳以上40歳以下」「1人での出場」に限るという、至ってシンプルな出場資格ということもあってか、オダウエダ・植田や、からし蓮根の2人といった実力派芸人をはじめとし、STARTO ENTERTAINMENT所属の俳優・今江大地や手越祐也のマネージャー・うだがわこうきなど、多彩なメンバーが名を連ねた。

8月31日までおこなわれていた準決勝の審査は、セミファイナリスト30名の「3分漫談」を特設サイト上に公開し、音源を聞いた人なら誰でも投票できるという異例の形となっており、SNS上ではそれぞれの漫談への感想やファイナリスト予想などで賑わっていた。

『 関西みらい銀行 presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』決勝進出者9名
『 関西みらい銀行 presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』決勝進出者9名

審査の結果、野村尚平(吉本興業)、ちぇく田(Sony Music Artists)、ガリガリガリクソン(吉本興業)、 藤原花和(アマチュア・高校生)、宮下兼史鷹(太田プロダクション)、大東翔生(吉本興業)、渡辺銀次(吉本興業)、日下れいな(吉本興業)、真輝志(吉本興業)の9名が決勝に進出。

ピン芸人のガリガリガリクソン、ちぇく田、真輝志、元令和喜多みな実の野村に加え、普段はコンビとして活動しているドンデコルテ・渡辺やダブルヒガシ・大東、宮下草薙・宮下といった芸人ファイナリストはもちろんのこと、吉本興業所属のアナウンサー・日下れいな、そして大会唯一の高校生にしてアマチュアとしてここまで勝ち上がった藤原花和…とほかの賞レースではなかなか見られないファイナリストが揃った。

『関西みらい銀行 presents MBS ラジオ漫談王決定戦 2026』の賞金は30万円とMBSラジオ特別番組出演権など。放送日は、9月19日・13時50分から15時50分まで(生放送)。MCに小籔千豊と福島暢啓(MBS アナウンサー)を迎える。決勝戦当日の観覧チケットは、9月5日・朝10時からFANYチケットにて1次先行受付を開始する。

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