「mofusand」日本初のスイーツビュッフェ、大阪・梅田で開幕!サメにゃんケーキなど約20種類

4時間前

高級ホテル「ヒルトン大阪」(大阪市北区)で、9月3日〜12月27日まで開催中の『スイーツビュッフェ~mofusand sweets factory~』(9月3日撮影/Lmaga.jp)

(写真10枚)

高級ホテル「ヒルトン大阪」(大阪市北区)では、ネコの人気キャラクター「mofusand(モフサンド)」とコラボした“日本初”のスイーツビュッフェが、9月3日から開催中。“猫ブーム”は健在で、初日から多くの予約が入るほど好評という。


■ 大人気→日本初のスイーツビュッフェが実現

ケーキ工場から運ばれたスイーツが並ぶ、ショップ風の装飾(9月3日撮影/Lmaga.jp)
ケーキ工場から運ばれたスイーツが並ぶ、ショップ風の装飾(9月3日撮影/Lmaga.jp)

SNSを中心に人気のイラストレーター・ぢゅの氏が手がける「mofusand」。にゃんこたちが食べ物や動物などの着ぐるみを着た姿が魅力的で、「東京駅」にキャラクター専門店を構えたり、アニメ化されたりするほど人気がある。

「ヒルトン大阪」を訪れる、幅広い年齢層や外国人観光客に“かわいい”世界観を楽しんでもらえるよう、日本初となるスイーツビュッフェでのコラボが実現したそう。

猫ヒゲのデザインがかわいい「シェフにゃんのクッキーシュー」(9月3日撮影/Lmaga.jp)
猫ヒゲのデザインがかわいい「シェフにゃんのクッキーシュー」(9月3日撮影/Lmaga.jp)

ビュッフェ会場となる、ホテル2階「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」には、約20種のスイーツと約8種のセイボリーが並ぶ。店内には、キッチンやケーキ工場、ショップで奮闘するにゃんこたちのパネルで装飾され、どこも撮影したくなるかわいさであふれている。

各テーブルのペーパーランチョンマットにも、「サメにゃん」らが描かれていて、スイーツや、推し活&ぬい活グッズと撮影しやすいのも嬉しい。

■ フルーツをかぶった“にゃんこ”がスイーツに

りんごの着ぐるみをかぶった「りんごにゃんのムースタルト」(9月3日撮影/Lmaga.jp)
りんごの着ぐるみをかぶった「りんごにゃんのムースタルト」(9月3日撮影/Lmaga.jp)

「mofusand」は着ぐるみ姿が魅力のため、りんごやレモンなど、さまざまな食べ物に変身できるスイーツビュッフェとは相性抜群。

百田利治シェフは、特に果物のキャラクターから着想を得たといい、例えば、栗をかぶった「マロンにゃんのケーキ」は、周りのマロンムースと中央のクリームで、着ぐるみから顔が覗いているようなデザインに。

多彩なスイーツを生み出す、百田利治エグゼクティブ・ペストリーシェフ「秋は落ち着いたカラーのスイーツが増えますが、今年はカラフルなかわいいものも揃いました」(9月3日撮影/Lmaga.jp)
多彩なスイーツを生み出す、百田利治エグゼクティブ・ペストリーシェフ「秋は落ち着いたカラーのスイーツが増えますが、今年はカラフルなかわいいものも揃いました」(9月3日撮影/Lmaga.jp)
栗をかぶった「マロンにゃん」の着ぐるみから覗く顔をイメージした「マロンにゃんのケーキ」(9月3日撮影/Lmaga.jp)
栗をかぶった「マロンにゃん」の着ぐるみから覗く顔をイメージした「マロンにゃんのケーキ」(9月3日撮影/Lmaga.jp)

そして、見た目から予想外の素材やスパイスを、絶妙に忍ばせるのが百田シェフ流。マロンムースにはラベンダーブリュレが入ることで、香りの変化が楽しめる工夫している。今回のスイーツの中には、白胡椒が隠し味のキャラメル、金木犀のゼリーといったユニークなフレーバーがそろう。

赤紫蘇クリームがアクセントの「ブルーベリーにゃんのタルト」(9月3日撮影/Lmaga.jp)
赤紫蘇クリームがアクセントの「ブルーベリーにゃんのタルト」(9月3日撮影/Lmaga.jp)

ほかにも、キャラクターの真ん丸なりんご形を活かした「りんごにゃんのムースタルト」は、オレンジタルトに合わせたりんごムースですっきりした酸味を引き出し、「ブルーベリーにゃんのタルト」は赤紫蘇クリームがアクセントに。

繊細な甘さの配合にこだわる百田シェフは「『これは何?』という“?(ハテナ)”とともに、新しい発見を楽しんでほしい」と話す。

■ 猫好き歓喜!“猫スイーツ”が盛りだくさん

にゃんこたちの世界観や秋の味覚などフルーツを堪能できるスイーツが充実(9月3日撮影/Lmaga.jp)
にゃんこたちの世界観や秋の味覚などフルーツを堪能できるスイーツが充実(9月3日撮影/Lmaga.jp)
“猫スイーツ”がワンプレートに勢ぞろい!(写真中列、左から)サメにゃんのさつまいもカップケーキ、はさまれにゃんケーキ(9月3日撮影/Lmaga.jp)
“猫スイーツ”がワンプレートに勢ぞろい!(写真中列、左から)サメにゃんのさつまいもカップケーキ、はさまれにゃんケーキ(9月3日撮影/Lmaga.jp)

「mofusand」ファンや、愛猫家にぴったりな“猫スイーツ”も充実し、自分だけのにゃんこプレートを作る楽しみ方もできる。

「サメにゃん」のおすわり姿をイメージした、青&白カラーのミニケーキをはじめ、にゃんこのチョコプレートが挟まれたパンケーキ、肉球デザインのケーキ、にゃんこ型ラングドシャなど、猫づくしのデザインも豊富に並ぶ。

セイボリーには「えびにゃんのバーガー」ほか、「ヒルトン大阪」で人気の「ジャパニーズカレー」、「豆乳パンプキンスープ」など(9月3日撮影/Lmaga.jp)
セイボリーには「えびにゃんのバーガー」ほか、「ヒルトン大阪」で人気の「ジャパニーズカレー」、「豆乳パンプキンスープ」など(9月3日撮影/Lmaga.jp)

また、セイボリーにも、キャラクターにちなんだメニューが登場。大阪らしい「たこ焼きにゃんのたこ焼き」のほか、グッズでも人気の「えびにゃん」をイメージして、サクサクのえびフライを挟んだ「えびにゃんのバーガー」は、スイーツの箸休めにもぴったりだ。ドリンクは、コーヒー・紅茶など約10種が飲み放題でいただける。

『スイーツビュッフェ ~mofusand sweets factory~』は、2階「Folk Kitchen」にて、9月3日〜12月27日までの木曜日〜日曜日と祝日に開催。ただし、12月21日〜23日は開催する。

料金は、平日5800円、土日祝日&12月21日〜23日は6800円。時間は15時~16時30分(90分制)※12月は時間変更日あり。予約などの詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/塩屋薫


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