【風、薫る 第114回】寛太の営む看護婦会に“まさかの人物”が…SNS驚き「ここに出てくるか」

18時間前

『風、薫る』第114回より。りん(見上愛)と話をするセツ(村上穂乃佳)(C)NHK

(写真1枚)

看護の道に足を踏み入れたヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月3日放送の第114回では、りんと直美が寛太の看護婦会でまさかの人物と再会した。

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は寛太(藤原季節)が営む看護婦会の実態を確かめようとする。そこで2人はかつての患者・セツ(村上穂乃佳)と再会。

退院後、働き口が見つからなかったセツがようやくたどり着いたのが看護婦の仕事だったと知り、打ちのめされる2人。そしてりんがもう一度寛太の看護婦会に足を運んだとき、セツが青い顔で駆け込んでくるのだった。

寛太が看護婦の資格のない女性たちを雇い、派出看護会を営んでいることが明らかになった今回の放送。2人は寛太を止めようとするが、かつて女郎をしていたセツが退院後、ようやく見つけた仕事だと知る。

セツの再登場を受け、SNS上では、「突然のセツさんに驚き!」「ツヤさんやフユさんが出るかと思ってたんだけどセツさんかー…」「セツさんここに出てくるか」など驚きの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月4日に放送される第115回では、セツの患者が急に体調を崩す。

文/つちだ四郎

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