【風、薫る 第113回】中村倫也演じる柳生が再登場、意味ありげなセリフにSNS疑問「狙いは何?」

4時間前

『風、薫る』第113回より。衛生局の柳生(中村倫也)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月2日放送の第113回では、中村倫也演じる柳生が再び登場し、その動向に注目が集まった。

派出看護に関する悪評が出回り、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は実態を確かめようとする。すると拠点から寛太(藤原季節)が出てくる。とがめる直美に対し、寛太は「世間じゃ今、看護婦会は溢れている」と返す。

悩んだ2人は衛生局の柳生(中村倫也)のもとを訪ね、実態調査をしてもらうことが決まる。他に何かできることはないか、もどかしく思っているとしのぶ(木越明)がもう一度働きたいと訪ねてくるのだった。

『風、薫る』第113回より。(C)NHK
『風、薫る』第113回より。もう一度働きたいと話すしのぶ(木越明)(C)NHK

悪徳看護会を食い止めるべく、りんと直美が衛生局の柳生を訪ねた今回の放送。柳生は「実態を調査することを検討しよう」と請け負うが、2人が退室してから柳生の部下が「もう既に調査を始められているのに、なぜ…?」と不思議そうにする。

意味ありげな柳生の行動を受け、SNS上では、「お、すでに調査してたのか。さすが仕事の早い柳生」「柳生氏の狙いは何なんだろう」「中村倫也さん救世主か、それとも曲者役なのか?!」「柳生さん、頼む、派出看護を救ってくれ」など、今後に注目する人が続出している。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月3日に放送される第114回では、りんと直美が再び寛太のもとを訪ねる。

文/つちだ四郎

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