【きょうオープン】すき焼き・しゃぶしゃぶの「一人鍋」専門店が難波駅前に、杵屋×萬野屋の新ブランド

3時間前

ランチの赤身(モモ)&ブリスケ(肩バラ)各60gずつと野菜盛り合わせ、白米or十六穀米、締めがセットになった「和牛あい盛りセット」(3300円)

(写真7枚)

本格和牛のすき焼き・しゃぶしゃぶを、1人1鍋で楽しめる「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野 難波駅前店」(大阪市中央区)が9月1日にオープン。ランチには牛赤身の焼きしゃぶ1498円〜など手頃なメニューも揃う。

■ 肉の品質だけでなく、提供スピードや食べやすさなども設計

「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野」は、うどん・そばなどを展開する「グルメ杵屋レストラン」と、肉料理店を展開する「萬野屋」がタッグを組んだ新ブランド。

両社のノウハウをかけ合わせ、肉の品質だけでなく、提供スピードや食べやすさ、一人でも心地よく利用できる店舗運営まで細部を設計し、商品力とオペレーションを両立した専門店を目指すという。

南海なんば駅を出てすぐ、Osaka Metro各線のなんば駅、近鉄・阪神大阪難波駅からも徒歩約3分の場所に店を構える
南海なんば駅を出てすぐ、Osaka Metro各線のなんば駅、近鉄・阪神大阪難波駅からも徒歩約3分の場所に店を構える

■ 本格和牛のすき焼き・しゃぶしゃぶを「自分専用鍋」で

同店は、予算や好みに合わせて肉を選び、旬の彩野菜、たれ、締め、ご飯まで自分好みに組み合わせ、自分専用の鍋で味わうスタイル。萬野屋が独自の基準で選んだ「萬野和牛」をはじめ、神戸牛や南九州産メルティポークなど、さまざまな肉を用意する。

しゃぶしゃぶ、すき焼きなど好みによってチョイス。アルコールも充実している
写真はディナーメニュー。しゃぶしゃぶ、すき焼きなど好みによってチョイス。アルコールも充実している

肉は部位ごとに適した厚さにスライスするのもこだわりのひとつ。部位によって厚みを変え、肉の食感や旨みを楽しめるよう仕上げているという。

さらに野菜は季節に合わせて内容を変えながら10種類以上をそろえ、色鮮やかな盛り付けに。しゃぶしゃぶには「極品ごまだれ」と「極上ぽん酢」があり、締めは「生ラーメン(北の味噌スープ)」「紫蘇そうめん(蛤と帆立の白だし)」「播州うどん(焼あごだし)」の3種類から選ぶことができる。

締めは現在3種だが、後々ルクア大阪店と同じく5種類まで増やす予定
締めは現在3種だが、後々ルクア大阪店と同じく5種類まで増やす予定

■ ランチ限定で998円〜「焼きしゃぶ」が登場

ランチタイムには、すき焼き・しゃぶしゃぶのほか、月曜から金曜の11時〜15時限定で「焼きしゃぶ」を用意。豚肩ロースは80gのハーフサイズが998円、120gのベーシックサイズが1498円。牛赤身は80gが1498円、120gが1998円で、いずれも肉・もやし・ごはん・玉子スープがセットになっており、近隣で働く人々も普段使いできそうだ。

平日の11〜15時限定の焼きしゃぶメニューも。いずれも肉・もやし・ごはん・玉子スープがセット
平日の11〜15時限定の焼きしゃぶメニューも。いずれも肉・もやし・ごはん・玉子スープがセット

「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野 難波駅前店」は9月1日オープン。営業時間は11時〜22時30分(LO21時30分)。大阪市中央区難波4-4-6。1階はカウンター席が10席、2階はテーブル席で4人席4卓と2人席1卓がある。

オープン記念として9月1日から6日まで、すき焼き・しゃぶしゃぶの肉をランチ・ディナーともに20%オフ、生ビール・ハイボールが半額となるキャンペーンも実施される(アプリ登録者対象)。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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