【風、薫る 第105回】りんの娘・環が成長…『ふてほど』出演の子役にバトンタッチ「2年経過してびっくり」

3時間前

『風、薫る』第105回より。別れを告げる虎太郎(小林虎之介)(C)NHK

(写真1枚)

生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月21日放送の第105回では、2年の月日が流れ、SNS上では環境の変化や環の成長が話題となった。

りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)の別れから2年が過ぎた。ある日、りんは幼馴染の虎太郎(小林虎之介)から、戦場で薬を納める仕事をするため朝鮮に行くと告げられる。

さらに養成所時代の仲間・多江(生田絵梨花)から広島にある陸軍の病院に行くという報告を受ける。戦争の足音が近づくことを実感しながら、りんと直美(上坂樹里)は看護の仕事に打ち込んでいた。

りんとシマケンの別れが描かれた第105回。今回の放送ではそこから2年が経ち、虎太郎や多江、直美の夫・吾郎(甲斐翔真)の近況が描かれる。またりんの娘・環も成長し、演じている子役も英茉から山田詩子にバトンタッチする。

時の経過を受け、SNS上では「ナレーションであっという間に2年経過してびっくり」「2年経って環ちゃんが大きくなっている」「見たことある子だ」「2年経って環ちゃんが大きくなり、フラグが多江さん吾郎虎太郎に立ち始めた金曜日…」など驚きの声が続出している。

成長した環役を演じる山田詩子は2014年生まれ、ドラマ『不適切にもほどがある!』(ふてほど)で河合優実が演じた小川純子の幼少期や、ドラマ『風間公親-教場0-』の市原隼人が演じた益野紳祐の娘役などを演じてきた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月24日に放送される第106回では、りんと直美は訪問看護の仕事に励む。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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