「万博フラッシュバック…」大阪で話題の『フェルメール展』、初日から大行列!1時間で完売したグッズも

5時間前

『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』初日の様子(読者提供)

(写真8枚)

「大阪中之島美術館」(大阪市北区)にて開幕した展覧会『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』。14年ぶりに来日する名画『真珠の耳飾りの少女』をめがけて、会場は初日8月21日から大行列の事態に。

14年ぶりに来日するフェルメールの名画に注目が集まり、入手困難なチケットが話題となっている同展。卓越した光の表現で知られ、17世紀のオランダ美術を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632~1675)。その最高傑作といわれる『真珠の耳飾りの少女』が、日本では大阪のみ約5週間公開される貴重な機会となっている。

「大阪中之島美術館」で8月21日より開催の『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』(Lmaga.jp撮影)
「大阪中之島美術館」で8月21日より開催の『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』(Lmaga.jp撮影)

日本での展示は最後の可能性もあり、6月のチケット先着販売時(tabiwa先行)にはアクセスが殺到して即完売。夜間営業や追加抽選がおこなわれることに。そんな話題の同展初日、SNSでは「真珠の耳飾りの少女、色合いが美しかった」「見入ってしまった」などの喜びの声とは裏腹に「入ってから出るまでに3時間半かかった」「真珠の耳飾りの少女を見るまでに 1時間」「完全にアトラクションやん」「万博フラッシュバック」などの嘆きの声も挙がっていた。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館蔵(Lmaga.jp撮影)
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館蔵(Lmaga.jp撮影)

また、オリジナルグッズが販売されている売り場では、人気ブランド「FEILER(フェイラー)」はオープン1時間で完売、「ちひろ菓子店」とのコラボ商品は昼以降にはなくなっていたとか。昼以降の入場では、展示会場のみならず、グッズ列が館外に出されるほどの行列に。

ドイツのシュニール織の人気ブランド「FEILER」の『真珠の耳飾りの少女』限定ハンカチ(3630円)縁取りは3色を展開※購入個数制限あり(Lmaga.jp撮影)
ドイツのシュニール織の人気ブランド「FEILER」の『真珠の耳飾りの少女』限定ハンカチ(3630円)縁取りは3色を展開※購入個数制限あり(Lmaga.jp撮影)
関西みやげに重宝しそうな人気店&ホテルのスイーツが充実(Lmaga.jp撮影)
関西みやげに重宝しそうな人気店&ホテルのスイーツが充実(Lmaga.jp撮影)

■ 追加抽選&リセール…今後のチャンスは?

現在販売中のチケットは全て完売の同展に関してSNSでは「どうせ買えないんでしょ」「チケットもうないよね」「どうやったら行けるの?」などの声も挙がっているなか…チケット争奪戦に勝つための方法がある。

『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』会場内の様子(Lmaga.jp撮影)
『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』会場内の様子(Lmaga.jp撮影)

現在は「チケットぴあ」のサイトにて追加抽選(第2抽選8月20日〜/第3抽選8月28日〜/第4抽選9月4日〜)の枠が設けられている。また、展覧会では珍しくリセールサービスも実施されているため、公式サイトをこまめにチェックするのがオススメだ。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃(Lmaga.jp撮影)
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃(Lmaga.jp撮影)


『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』※日時指定制
【期間】2026年8月21日(金)~ 9月27日(日)
【時間】9:30~17:00(入場は16:30まで)
※金曜、9月6日、9月8日、9月12日~16日、9月19日~27日は9:30~20:00(入場は19:30まで)
【会場】大阪中之島美術館(大阪市北区中之島4-3-1)
【料金】一般3000円、高大生1500円、小中生500円
※チケット抽選の詳細は公式サイトにて
※撮影はフェルメール作品のみ可

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