【豊臣兄弟!】で激戦→絶景スポットへ…滋賀・賤ケ岳、4月オープンの新アトラクションも

3時間前

琵琶湖、余呉湖の絶景を眺められる、山頂の展望エリア

(写真5枚)

大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)で、「賤ケ岳の決闘」(8月23日放送・第32回)、「市の最期」(8月30日放送・第33回)の2回にわたって描かれている「賤ケ岳の戦い」。そんな激戦の舞台に、リフトで訪れることができる。


滋賀県長浜市の北部にある「賤ケ岳古戦場」には、麓の「賤ケ岳リフト」でアクセスすることができる。冬季以外の期間オープンしており、今年も4月18日〜11月(予定)まで、歴史探訪と絶景が楽しめる。

「賤ケ岳リフト」(滋賀県長浜市)で6分間、山頂の展望エリアに到着する
「賤ケ岳リフト」(滋賀県長浜市)で6分間、山頂の展望エリアに到着する

『豊臣兄弟!』にも登場する、戦国武将の家紋クイズに答えながら、リフトに乗ること6分間。少しハイキングした先の山頂エリアには、琵琶湖&余呉湖の絶景が広がる。その景色は「琵琶湖八景」の一つ「新雪 – 賤ケ岳の大観」として数えられる。

「琵琶湖八景」の一つに数えられる「新雪 - 賤ケ岳の大観」
「琵琶湖八景」の一つに数えられる「新雪 – 賤ケ岳の大観」

さらに、今年4月から新アトラクション「絶景ブランコ」が登場。琵琶湖に向かって、こぎ出すことができるほか、「SHIZUGATAKE」のフォトスポットでの撮影も人気を集めている。

(写真左)琵琶湖を望む絶景ブランコ、(写真右)SHIZUGATAKEモニュメント
(写真左)琵琶湖を望む絶景ブランコ、(写真右)SHIZUGATAKEモニュメント

「賤ケ岳リフト」は、JR北陸本線「木ノ本駅」からタクシーで5分、または路線バスで15分。料金は、大人1100円、小学生500円、幼児無料(いずれも往復料金)。冬季は休業し、11月末までのオープンを予定する。詳細は公式サイトにて。

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