【風、薫る 第104回】りんとシマケンの恋模様がまさかの結末に…先週とのギャップに視聴者ショック「落差がえぐい」

3時間前

『風、薫る』第104回より。りん(見上愛)に別れを告げるシマケン(佐野晶哉)(C)NHK

(写真2枚)

生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月20日放送の第104回では、りんとシマケンの別れを受け、SNS上で嘆きの声が続出した。

シマケン(佐野晶哉)から「一緒に浜松に来てほしい」と言われ、悩むりん(見上愛)。一方でリウマチで手のこわばりに苦しむ佳枝(相田翔子)が快適に食事できるよう助け、改めて看護の喜びを噛みしめていた。

りんが看護の仕事に励む姿を見たシマケンは、1人で浜松に行くことを決める。それでも2人で生きたいと願うりんはシマケンのもとに向かうが、本でいっぱいだったシマケンの家はもぬけの殻になっていた…。

『風、薫る』第104回より。(C)NHK
『風、薫る』第104回より。もぬけの殻になった部屋に驚くりん(見上愛)(C)NHK

シマケンがりんの幸せを願い、1人で浜松へと行ってしまった今回の放送。何もかもが無くなったシマケン宅を見たりんは、直美に「もういい」「分かったから自分は。この手は患者さんに使いたいんだって」と諦めた様子を見せた。

先週のラストでついに結ばれたと思われた2人だけに、SNS上では「なんかほんまに先週から感情の落差がえぐい」「このまま2人が終わっちゃうなんてことないですよね…」「みんながみんな2人の幸せを望んでるのに…」「シマケンさん退場?ではないよね?」など悲しむ声が続出していた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月21日に放送される第105回では、りんとシマケンの別れから2年が過ぎる。

文/つちだ四郎

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